昨日、オライビでのレースを終えて、
ションゴパヴィへ行こうと、
ハイウェイからヴィレッジへの曲がり道を入ってゆっくり
車を走らせていたら、上半身裸で、白いキルトを巻いた若い男性と思しき
集団がきれいに一列に並んで、どこかへ向って行くのを
たまたま目にしました。
少し離れた家の前では数人の人たちが
それをじっと見守っています。
何?あれは一体何なんだろう・・・。
スネークダンスと関係があるんだろうなとは想像しました。
グリセルダの家に着いてその話をしたら、
あれはスネークダンスに使う蛇を捕まえに行くところだったのでした。
今日は北、明日は西と4つの方角に向って
ああやってほぼ1日かけて夕方まで
蛇をハントするのだそうです。
一体どれだけの蛇が捕まるのでしょうか。
スネークダンスは基本的に部外者は立ち入り禁止なので
あえてそれを破ってまで見に行こうとは思いませんが、
もし許されるなら、一度くらいは見てみたいです。
それにしてもあんな光景に出くわしたのにも
何だか感動しました。
当然のことでしょうが、蛇を捕まえに行くにしてもセレモニーには
すべてのことに様式があり、
決まりがあるのですね。
ただ私たちが知らなかっただけなのでしょうけれど・・・。
それをたまたま目に出来ただけでも良かったと思います。
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