2015年7月5日日曜日

ホピショウ その6)アイヴァ(Iva Honyestewa)はホピクッキングブックの著者でした











アイヴァ (Iva Honyestewa)は今年のホピショウ
のバスケット部門で1位を受賞しました。

ジュエリーも作るし、多才な女性です。

セカンドメサのションゴパヴィで
お店もしています。

昨日、彼女に、私の好物の
ホピの<ピカミ>という、
コーンのプディングの作り方を聞いていた私。

ホピクッキングの本を持っているので、
明日、持って来るから、詳しく教えて、
とお願いしていました。

今日、その本を持って彼女のテーブルに行ったら、
何と、彼女はその本の共同著者でした。

今日も2時半から、彼女の
ホピフードについてのレクチャー
がありましたが、時間的な都合で
私は参加出来ず。

彼女がそんな著名な女性だったとは
存じ上げませんでした。











本にサインもしてもらいました。


昨日、私が<ララムリ>と彼らのエネルギー源
であるコーンの食べ物の話をした時に、
似たようなトウモロコシの食べ物で、
ルイス・テワニマレースの際に供出されていて
食べたことのある、
ブルーコーンのオートミールのことを話したら、
あれはレースの前に食べた方がいいのだと。

他のコーンに比べて、
ブルーコーンのプロテインの量はすごいのよ、
とアイヴァ。

私はレースがある1週間前から、
ブルーコーンを食べ始めるのよ、と。


ふ〜ん、やはりトウモロコシ。

それも<ブルーコーン>。


アイヴァ曰く、この本はオリジナルを
改訂したもので、
自分もすべてのお料理の仕方を
知ってるわけではないし、
この本を作りながら、学んだのだと。

今はホピでも、伝統的な料理が出来る人も
少なくなっているの。


伝統的なホピジュエリー、
祖先から伝わるホピクッキング、
ホピだけに留まらず、
どこの社会でも様々なことにおける
<伝統>が継承されないまま
消えかかっていることは事実。

どうかそんな火を消さないように。

若い人に伝えて行く、
大人の役割も大切ですよね。

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