2015年7月4日土曜日

ホピショウのプレミアで見たジュエリー






昨日アップ出来なかったもの。

マリィのテーブルをのぞいたお客さん
の女性がつけていた
このピン(ブローチ)。

誰の作品なの?とたずねたら、
わからないとおっしゃるので、
はずしてくれたピンの裏のホールマークを見て、
私が持っていた、ホピジュエリーの本
で調べてあげました。










作者はハロルド・ロマヤクテワでした。

ギルドで(ジュエリーメイキングを)学んだ、

などと書かれている本の説明をメモしていた彼女。

ちょっとうれしそうでした。


白人の男性も女性も、
ホピのジュエリーを身につけていらっしゃる
お年寄り(が多いのです、実際のところ)には、
私が見るところ、
2種類の方がいらっしゃるような。


アーティストを実際に、あるいは名前だけでも
知っていて集めている、もしくは
買っている人と、
ただそのジュエリーが気に入って
たまたま手にした人とに。


ハロルドのこの作品、
すばらしいカッティングとデザイン。

具象的なデザインでありながら、
ホピの伝統的なシンボルも取り入れて、
すばらしいバランスを保っています。


私は<火の鳥>を思い出しました。








昨日は、終わって外に出たら、
オーロラと見紛いそうな夕焼け。

実際はもっと赤かったのです。


何人かの人がミュージーアムの出口で
写真を撮っていました。

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