2015年7月24日金曜日

筑前煮にビーツの茎を








チャーハンにちりめんじゃこと一緒に
ビーツの茎を刻んで入れると教えて
くださったのは、友人のえとこさんです。

それ以来、ビーツの葉も茎も
お料理に使おうとしていますが、
今日はランチの筑前煮に、
3、4センチに切ったビーツの茎を
一緒に煮てみました。

写真で鮮やかな赤紫色のものがビーツの茎です。

こんにゃくもなくて、鶏胸肉とごぼうと
人参だけの簡単筑前煮ですが、
ルクルーゼのお鍋でことこと炊いたら、
ビーツの茎がしんなり柔らかくなって、
全く違和感なくいただけました。

生だと折ったら、セロリみたいに繊維が
あるビーツの茎ですが、
フキを煮た時のようにしんなり。

くせもなく彩りも良くて、
(入れた量が少なかったからか?)
他のお野菜に全く色も移らなかったです。

ビーツ、栄養もたっぷりですが、
利用価値も様々考えられるようです。



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