2014年11月23日日曜日

大鹿村クラフト祭り 5)さすがに大<鹿>村 野生の鹿肉










生まれて初めて鹿肉のお刺身(ルイベ)
を食したのは、
30年以上前。


生のお肉など食べたこともなかったのに、
当時住んでいた村の、古い農家のご主人が、
ご自分で仕留めた鹿の肉を
ふるまってくださったのです。


臭みも全くなく、
とろりとした食感、ほのかな甘味を
今も思い出せるくらい
インパクトがありました。


大鹿村はその名の通り、
野生の(当然ですよね)日本鹿が
村の人口以上にいるらしい。


そこで⬆の写真の説明のように、
鹿肉や鹿肉の加工品が販売されています。






こういうのを見たら、
しばらく住んでいたアラスカを
思い出します。

アラスカでも仕留めた鹿を
持って行って、さばいたりソーセージなどに
加工してくれるところがありました。


アラスカで鹿肉を口にする機会は
ありませんでしたが、
今住むアリゾナで、同じアパートに住む
ハンターの女性から、
野生の鹿肉を下さり、お料理しました。

鹿肉、大好きです。


大鹿村の野生鹿のソーセージ、
ちょっと食べてみたかったです。







鹿肉の加工品はほら、⬆のように
色々ありました。







こういうのにも⬆
反応しちゃいますよねえ。


鹿はちょっと町を離れれば、
普通にいますから。








私は行ったことがありませんが、
落ちた野生の鹿の角を拾う人がいて、
それを買う人もいる土地に
住んでいますからね。





<鹿>つながり(?)でも
何だか大鹿村がとても近くなった
ような気がした、
村のお店での体験でした。



0 件のコメント:

コメントを投稿