2014年11月29日土曜日

戸隠へ、戸隠神社奥社









今回の長野滞在中にぜひ
行きたかった戸隠。


戸隠が長野市内だということで、
市内ならどこへ行くのにも100円
で行けるという老人用のバスのパスを持つ、
友人の83歳のお母さんと2人、
長野駅からバスに乗りました。


バスは町中を抜けて、
山の中に入ると、
乗客は私たちも含めて、数人だけ。

細い山道をくねくね上ります。

コワいほどのカーブ、
やはり「七曲がり」と呼ばれているそうです。









雪をかぶった北アルプスの山々。

こういう景色はたまりません。

市バスでありながら、
私にはちょっとした<観光バス>です。

窓の外に広がる風景は
見飽きません。











バスを降りたのは、
戸隠神社、中社前。










ここからまたバスがあったのが
わからずに、奥社入り口まで
歩きました。












ここから奥社への道が続きます。










この鳥居をくぐって、








お天気は最高。

こんな道をどんどん歩きました。












上田市にお住まいだと言う、
だんなさまは日本人とおっしゃる、
スペイン人のダニエラさん。


この神社が好きで、
よく登りに来られるそうです。










登りの始まりは、
こんなゆるやかな階段。


でもだんだん階段は急になりますが、
ホピのレースのことを思えば、
何のその。


軽登山の服装の参拝者の方々を
ずんずん追い越して、












奥社へ。










あちこちで耳にしたのが、
ここに登れば、
「ご利益がある」。

でも一体どんなご利益なのかは
言ってくれません(笑)。

一体どんな「ご利益」が
あるのでしょうか?


友人の83歳のお母さんも、
途中で、上まで行くのはあきらめて、
下で休んでいたのですが、
他の方に
「ご利益がある」から、
休み休み行けば登れるから、
と励まされて、
奥社までたどり着きました。


彼女はとても健脚の持ち主。
83歳には見えません。










すぐ下に、小さな滝がありました。

ここにもかみさまがいらっしゃる
のでしょうか。

外国人の男性が
写真を撮っておられました。

「うつくしい」と
日本語で。












奥社から降りて来ていたら、
これから登るという若い女性。

鮮やかなピンクのパタゴニアのジャケット。









頭を見たら、
私も持ってる、この帽子。

パタゴニアの、魚模様の迷彩柄ハット。

思わず、写真を撮らせて いただきました。


見ず知らずの人でも、
自分が持つものと同じものを
身につけているのを見ると、
親近感を感じますよね。


ジャケットと帽子がパタゴニアだなんて、
パタゴニアファンの一人だったのかしら。


下りたら、ちょうどお昼前。


ここで昼食です。

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