2014年11月28日金曜日

村上春樹の翻訳本、桐野夏生の連載小説が終わるのを待てない!







今回日本で買った、数少ない本の
中の1冊⬆。


村上春樹が選んで、翻訳した、
短編恋愛小説集です。

まだ読んだのは3編。


他にも翻訳小説を買いましたが、
レイモンド・カーヴァーを始めとして、
村上春樹の翻訳文体は、
独特ではありますが、でももちろん、
トーンと言うのか、
醸し出す雰囲気は、どの作品でも
似ています

(そして、それが時に心地良いです)


なので、他の翻訳本を読むと、
何だか、村上春樹の文体が
懐かしくなってしまう。


そう言う意味でも、
日本でのアメリカ文学の翻訳において、
村上春樹と言う作家は、
1つの、全く新しい、
画期的な世界を作り上げたんだな
と思います。










これも日本に着いてすぐに出たのを
買いました。

特集が<キャッチー>
じゃないですか。










すると桐野夏生さんの、
こんな連載が始まっていたんです。

実は私、彼女の作品、まだ1本も
読んだことがありません‥‥。

家には家人が読んだ、彼女の長編小説が
何冊かあるのにもかかわらず。


ところが、この連載小説、
ただものじゃなさそうなのです。

主人公は65歳。

かつて5年、刑務所にいたんです。
しかもその刑って言うのが‥‥。

この文芸春秋を読んだ方はおわかりですよね。

なぜ桐野夏生が主人公を65歳の
女性にしたのか。

うわぁ、続きが読みたい!

って、いずれにしろ、ここでは読める
わけでもないのですから、
単行本になってからの楽しみに
おいておきましょう。



0 件のコメント:

コメントを投稿