2017年9月1日金曜日

これを観るために7時間車を飛ばして








ことの始まりは、サンタフェインディアン
マーケットへ行く前の週に行ったコスコで、
レジに並ぶ前に、近くにある雑誌のラック
で手に取ったsanta feanという雑誌の記事でした。


ちょうどサンタフェに行く前だし、
めったに見ることもないので、
santa seanにでも目を通そうかな
と開けたのでしたが、
たまたまそこに載っていたのが
毎年3月にはインディアンジュエリーのショウ
が開催される、
フェニックスのハードミュージーアム
でのフリーダ・カーロと
ディエゴ・リヴェラの絵の特別展覧会でした。


当初は8月25日までとされていたので、
サンタフェに行ったあと、
連続でフェニックスまで行く計画でした。


でも再度ハードのウェブサイトをチェック
したら、好評につき展示が延期された
とのニュース。


それならと8月の最終週に
行くことにしたのです。









ハードの入館料とは別に、
特別展示用の料金も支払って、
ピンク色のステッカーをシャツの胸に
貼り付けて入館です。











展示場に入るとすぐにあった
このフリーダの言葉。

ちなみにひまわりはディエゴの代表作です。


ディエゴは私のすべて、

私の子ども、私の愛人、そして私の宇宙。



何度も裏切られ、
自分の妹にまで手を出したディエゴ。


それでもの彼に対するこの言葉。


どれだけ強い愛情だったことでしょう。













フリーダの描いたディエゴの肖像画
(の一部)。








自分を描き続けたフリーダ。


はるばるメキシコからやって来て、
世界中を旅したフリーダとディエゴの絵たち
の最終停泊地がフェニックスの
ハードミュージーアムでした。



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