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2019年7月7日日曜日

オオカミを救おう








今日ファーマーズマーケットに行ったら、
ちょうど私が入ったところのすぐに
テーブルを置いていた男性。


(アラスカとハワイ以外の48州の)
アメリカのオオカミを保護するための
署名を集めていたので、
私も名前とメールドレスを書きました。






トランプ政権は資源の開発と称して、
アメリカの国立公園や周りの自然を破壊
し始めています。



経済しか頭にないトランプの政策の影響
はこういうところにも表れています。




2019年4月18日木曜日

環境問題なんて知ったことか、と言うアメリカ人



昨日の朝日新聞の記事からです。


大型ガソリン車がずらり NYでモーターショー開幕


ニューヨークでモーターショーが開幕しました。同じ時期に開かれている中国 上海のショーでは新型の電気自動車に注目が集まっていますが、ニューヨークでは大型のガソリン車が目立ち、各メーカーともブランドイメージを強調する展示となっています。
ニューヨークのマンハッタンで17日開幕したことしの「国際オートショー」では、トヨタ自動車が北米市場に投入するSUV=多目的スポーツ車を、スバルはクロスオーバーとも呼ばれるアメリカ市場で人気の車種の新型車をそれぞれ発表しました。

日産自動車は、GTーRとフェアレディZが発売からことしで50年にあたることから歴代のモデルなどを披露し、注目を集めていました。

会場には電気自動車なども見られましたが、メルセデス・ベンツはSUVの最上級車、アウディは600馬力を超えるスポーツカーなどを発表していました。

各メーカーともニューヨークに住む富裕層なども意識して高級モデルや主力のガソリン車をそろえ、ブランドイメージを強調していました。

モーターショーは世界各地で開かれますが、各メーカーはこのニューヨークと上海のあとは9月に開かれるドイツのフランクフルトのショーに照準を合わせることになります。

環境問題なんの 米国人はやはり大型車

アメリカの自動車市場は、年間2800万台の新車が売れる中国市場には大きく水をあけられていますが、それでも去年の売り上げは1721万台に達する世界2位の巨大市場です。

アメリカでは好調な景気を背景に、燃費のよい小型車よりピックアップトラックやSUVといった大きな車が人気です。

アメリカ商務省がまとめた去年の販売台数を車種別にみますと、セダンなど比較的燃費のよい小型車が530万台なのに対して、ピックアップトラックやSUVが1191万台と2倍以上となっています。

セダンの需要は減少傾向にあるのに対してSUVなどは増加し、2013年から売り上げの差は開く一方です。

環境意識が高いとされる西海岸などではハイブリッド車や電気自動車が人気ですが、全体としては「ガソリン価格もそれほど高くないし、車内は広いほうがいい」と大型でパワーのあるガソリン車の売れ行きが好調です。

ニューヨークと同じ時期に開かれた中国 上海のモーターショーでは中国政府の規制もあって電気自動車の発表が目立ちましたが、アメリカではガソリン車への需要が根強く、各メーカーは「二正面作戦」を余儀なくされています。

自動車メーカー 米国人の好みに合わせ

メルセデス・ベンツのアメリカ部門のCEO、ディトマー・エクセラ氏は「アメリカ市場の売り上げは安定している。とにかくアメリカのユーザーはSUVを好む傾向が強く、今のラインアップであれば今後の売れ行きにも楽観的だ」と話していました。
スバルオブアメリカの庄司仁也副社長は「アメリカでのガソリン車の需要は依然強い。アメリカではSUVがセダンに代わってメインの車種になってきており、そこで戦っていくためには、さらに魅力を持ったSUVを開発していかないといけない」と話していました。日産自動車は、GTーRとフェアレディZが発売からことしで50年にあたることから歴代のモデルなどを披露し、注目を集めていました。

会場には電気自動車なども見られましたが、メルセデス・ベンツはSUVの最上級車、アウディは600馬力を超えるスポーツカーなどを発表していました。

各メーカーともニューヨークに住む富裕層なども意識して高級モデルや主力のガソリン車をそろえ、ブランドイメージを強調していました。

モーターショーは世界各地で開かれますが、各メーカーはこのニューヨークと上海のあとは9月に開かれるドイツのフランクフルトのショーに照準を合わせることになります。

環境問題なんの 米国人はやはり大型車

アメリカの自動車市場は、年間2800万台の新車が売れる中国市場には大きく水をあけられていますが、それでも去年の売り上げは1721万台に達する世界2位の巨大市場です。

アメリカでは好調な景気を背景に、燃費のよい小型車よりピックアップトラックやSUVといった大きな車が人気です。

アメリカ商務省がまとめた去年の販売台数を車種別にみますと、セダンなど比較的燃費のよい小型車が530万台なのに対して、ピックアップトラックやSUVが1191万台と2倍以上となっています。

セダンの需要は減少傾向にあるのに対してSUVなどは増加し、2013年から売り上げの差は開く一方です。

環境意識が高いとされる西海岸などではハイブリッド車や電気自動車が人気ですが、全体としては「ガソリン価格もそれほど高くないし、車内は広いほうがいい」と大型でパワーのあるガソリン車の売れ行きが好調です。

ニューヨークと同じ時期に開かれた中国 上海のモーターショーでは中国政府の規制もあって電気自動車の発表が目立ちましたが、アメリカではガソリン車への需要が根強く、各メーカーは「二正面作戦」を余儀なくされています。

自動車メーカー 米国人の好みに合わせ

メルセデス・ベンツのアメリカ部門のCEO、ディトマー・エクセラ氏は「アメリカ市場の売り上げは安定している。とにかくアメリカのユーザーはSUVを好む傾向が強く、今のラインアップであれば今後の売れ行きにも楽観的だ」と話していました。

スバルオブアメリカの庄司仁也副社長は「アメリカでのガソリン車の需要は依然強い。アメリカではSUVがセダンに代わってメインの車種になってきており、そこで戦っていくためには、さらに魅力を持ったSUVを開発していかないといけない」と話していました。



⭐️  ⭐️  ⭐️


最近のロサンジェルスのフリーウェイでは
大きなピックアップトラックの数は
昔に比べてかなり減ったような気がします。

ところが田舎に来ると、その数が
ぐんと増えます。

この記事にもあるように、
アメリカの自動車会社は
排気量の多い、バカでかいトラックを
次々と発売するので、
道路には巨大トラックが増えるのです。


例えばかつての小ぶりだった
トヨタ<タコマ>さえびっくりするほど
サイズが大きくなっていますし、
アメリカでの需要に合わせて日本のメーカーも、
自社のピックアップトラックの
排気量や大きさを上げざるを得ないのでしょう。


荷物を載せるわけでもなく、
仕事用でもないのに、
アメリカ人はピックアップトラック
が好きです。

そしてそう言う輩は環境問題だの、
地球温暖化だのには興味もないし、
例えニュースで知ってはいても、
そんなこと自分が「知ったことか」
となるのです。

まさにあの高い運転席に自分が座っている
という優越意識に浸りたいがために
(としか言いようがない)
あんな巨大なトラックに乗るのです。

日本でもかつてアメリカを真似た
「大きいことはいいことだ」と言う
コマーシャルソングが歌われていた時代
がありましたが、
アメリカ人のメンタリティは基本、
あの時代から変わってはいないのです。


リベラルで意識の高い人々が多く住む大都会は
アメリカでは東海岸と西海岸にわずか。

あとは変化を好まず、この国が一番だと確信し、
最新のニュースにも疎い、
巨大トラックを乗り回す輩が住む
広大な「田舎」です。

そしてアメリカはそんな「田舎」の
メンタリティで出来上がっているのです。

でないとトランプみたいな人が
大統領になんてならないでしょう。


ニューヨークのモーターショウで
大型ガソリン車がずらり
というニュースはこの時代に?
と驚きもしますが、アメリカですもん、
さもありなんですね。








                 

2019年3月10日日曜日

サマータイムがないアリゾナ








朝目を覚まして時計を見たら
8時半過ぎ。

うわっ寝過ぎ!


と思って起きてリビングルームの
日本製のデジタル時計を見たら、
7時42分。















アメリカは今日からサマータイムが始まり、
アルバカーキは時計が1時間早まったのですが、
アリゾナはサマータイムがなく、
1年を通して時間が変わらないので、
起きた時に見たのは
アルバカーキタイムだったのです。


サマータイムがないアリゾナに戻って
良かった。


自然な体内時計のまま1年を通して過ごせる
のは体の負担もなく、
気持ちがいいことです。


2019年3月9日土曜日

Support Cat








今朝ゴミを捨てに出たら、
ネコを散歩させる女性と出くわしました。








小型の、きれいなネコちゃん。







ラスヴェガスから訪ねて来たという娘さん、
このネコはこのアパートに住む
彼女のお母さんの「サポートキャット」だと。


種類はアビシニアン。


スーパーマーケットなどでも
「サポートドッグ」は何度も
見たことがありますが、
「サポートキャット」を見たのは初めてです。


調べてみたら、「サポートキャット」
は予想通りおもに、精神面でのサポートをする
ためでした。


それにしてもイヌだけでなく、
ネコも「サポート」アニマルとして登録して
オフィシャルに認められるアメリカ。


今のアパートでも隣り近所、
ほとんどの家でイヌを飼っています。


90年代に住んでいたロサンジェルスの
アパートはペット禁止でした。

あの当時、ペットOKのアパートは
あまりなかったと思います。

住んでいたのはアパートが多く建つエリア
でしたが、イヌを散歩させる人も
見たことはなかったです。


この30年でアメリカ人のメンタルが変わった、
広くないアパート暮らしでも、
ペットが必要なくらい精神的に不安定
になったのではないか、
とふと思いました。


おそらくここ数十年でアメリカのペット産業
は飛躍的な発展を遂げているのではないでしょうか。





2019年3月8日金曜日

3日間レンタルしたU-Haulのトラックを返す








今回ツーソンへの引越しは、
引越し会社をいくつか調べて
大まかな料金を聞来ましたが、
結局アメリカ人が引越しに使う
最もポピュラーなU-Haulのトラックを借りて、
自分たちですることに決めました。


ワンウェイで3日間のパッケージ料金。
走行距離もアルバカーキ→ツーソン間
なら十分な距離。

アルバカーキでちょっとしたトラブル
はありましたが(向こうのミスです)、
3月5日のお昼に借りて、
8日の同じ時間にツーソンで返却。


トラックを借りるのも決して安いわけでは
ありませんが、それでも結局
最安値の引越し会社の見積もりの
1/3の料金で済みました。


今日はツーソンのU-Haulにトラック
を返しに行って引越し完了。


係員の男性は、
所定の位置に停めたトラックのタイヤを
ごっつい棒でばんばんと叩き、
問題はなかったかと聞きます。


何もないと答えると、携帯で私たちの契約の
記録を探すものの、出て来ない。


さんざん携帯をいじくって、
結局マネジャーを呼んで、
彼が見つけて一件落着。


とにかくこの国では一事が万事、
さっと終わることはまずありません。





2018年11月18日日曜日

サンクスギヴィングデーはどこに行った







昨日のことです。

私も商品を置いている近くのコンサイメントストア
に用事があり寄りました。


ディスプレイも商品ももうクリスマス一色。












(サンクスギヴィングの翌日の)金曜日
は開いてるの?
とお店で働く女性に聞いてみる。


サンクスギヴィングの前日の水曜日は2時まで。
金曜日はクローズなの。
だってみんなモールに行くでしょう。


サンクスギヴィングの翌日の金曜日は
「ブラックフライデー」。
アルバカーキのアップタウン
にあるモールも朝6時オープンです。


もうサンクスギヴィングは
無くなったわねえと私。そうIt's gone。



かつてアメリカにやって来た白人入植者たち
が収穫の時期にネイティヴたち
からご馳走を受けて、それに感謝する
と言う意味で始まったとされる
「サンクスギヴィングデー」。
中学生の時に通っていた英語塾の先生
からは「感謝祭」と習いました。


でも21世紀のアメリカ人はもう
秋の収穫に「感謝」することも忘れて、
翌日のセールに、
モノを手に入れることだけに血眼
になってしまったと言うことですね。



時代は変わります。



2018年11月8日木曜日

もう救いようがない国。銃規制が出来ないんだもの。



今日は朝からCNNのニュースで
昨夜遅くロサンジェルス近郊の町のバー
で起こったマスシューティングの事件に
気持ちが暗〜くなってしまいました。


28歳の犯人は18歳から23歳まで
アメリカの海兵隊に所属し、
アフガンに派遣されていて、
今年の4月には家で騒いで、
ポリスが来ていました。


その時メンタルヘルスの専門家が彼と
会って、PTSDの疑いを持ったらしいですが、
一時的拘留までは行かなかったらしい。








犯人が使ったとされるグロークというハンドガン。

いわゆるピストルです。









彼はこのピストルに上の写真のような
「拡張弾倉」をつけて、
何度も弾を入れる時間をなくして、
1度に何十発も撃てるように銃を
改造していたのです。


カリフォルニアではこの「拡張弾倉」は
違法だそうです。


先日のユダヤ教のシナゴーグで起こった
銃撃事件では犯人は、
AR-15というライフルを使っていました。


当然ライフルだから「撃ちまくれ」ますが、
ハンドガンもこういうものを付ければ、
1度に何十発も「撃ちまくる」
ことが出来るのですね。



⭐️ ⭐️ ⭐️



火曜日のアメリカの中間選挙では
下院は民主党の勝利。

トランプの任期はあと2年。


何とか次の大統領は民主党から出て、
銃規制をどうにかして欲しい。


でないともうこの国、
救いようがないし、
こういう事件、悲劇は永遠に続くでしょう。


2018年10月30日火曜日

アメリカ人の自己責任回避の言い方








今住むアパートは少し前にオーナーが
変わり、マネージメントも
大きな会社に変わりました。


前にいたマネージャーも他のスタッフも
気さくで話しやすく、
住人がものを言いやすい環境でしたが、
新しくやって来たマネジャー、その他のスタッフは
極めてビジネスライク。


写真では見辛いですが、
日曜日に気がついて写真を撮ったのは
パーキングのそばの敷地内に放り出された
ケーブル会社のコードです。

長いので大きくぐるぐると巻かれて
捨てられていました。









次の2枚の写真は今日、写したものです。


レントを払いに行ったついでに
マネジャーの女性に捨てて欲しいと話しました。


そしたら彼女、何と言ったと思います?


私たちのものではないので、勝手に処分
出来ないので、
ケーブル会社に電話する、と。


「捨てて」あるのに?


不要なものかどうかはわからない。

自分は責任を負いたくないので、と。


そこまで「自分の責任」にこだわるかねえ。



もう1つは私たちのパーキングスペースの
隣りに停めている古くて見ばえの悪いホンダ。

そのスペースは別の住人のものなのですが、
彼がそこに車を停めないものだから、
別の住人が使っているのです。

屋根のついたスペースは1ユニットに1つ。
彼らは2つ使っているのですが、
そのことについても、
個々の住人のことなので
私たちは関知しないと。


でもその車のレジストレーションは
もうとっくに切れてるのよ、と私。


そこで初めて、それはアパートの問題。
私たちのアパートの敷地内に
そう言うレジストレーションの期限の切れた
車があることはいけないから、
セキュリティに話すと。


レジストレーションと言うのは、
車のナンバープレートに貼る日付の書かれた
ステッカーのこと。


アメリカでは自分の乗る車は、
1年か2年(あるいは3年、州によって違います)
の単位でその州の車両登録を更新しないと
いけません。


それが切れてしまっていたら、
運が悪いと路上や町の駐車場でポリス
が見つけてその後はけっこう大変なことになります。


私がそう言った時点で初めて
行動を起こすことにしたマネジャー。


何だかねえ。


これに関しては自己責任は
誰からもどこからも追及されませんからね。


オフィスを出て自分のアパートに
近づいたら、わが家の下に住むおばあちゃん
がいたので、
ケーブル会社のワイヤーのことを
マネジャーに話した内容を言ったら、
ケーブル会社に電話したって、
回収になんて来るもんですか。


捨ててるってことは不要だからでしょ。


メインテナンスに言ってさっさと
ゴミ箱に捨てればいいだけでしょ。


彼女が一番まともな、理にかなった
ことを言いました。


もちろんこう言ったことで
「アメリカ人は」と決めつけてしまうこと
は良くないことだとはわかっていますが、
往々にして起こることなのですよね。



学生時代に本多勝一の著作を読んだ時に、
中近東の人々は例えばレストランで働く人間が
お皿を割ったとして、
絶対謝らないし、
「この皿は今日、割れる運命にあったのだ」
とさえ言うのだという文章がありました。


彼らの文化では自分の罪を認めたら、
それこそ首打ちの刑だってあり得るから、
当然誤りを認めて罪を認めたりしないし、
そんなこじつけさえ言うのだ、
みたいな内容だったと思います。


アメリカ人だって例えば車の事故を起こしても
絶対I'm sorryとは言わないです。


それを言ったら事故の責任は全て
その人におっかぶさるからです。


アメリカに長年住んでいて知ったこと。


自分の損得に関係のないところ、
シチュエーションでは
アメリカ人も簡単にI'm sorryって言うんですよ。


でも損得が生じる場合には
絶対謝ったりはしません。


先ほどの本多勝一の本の続きでは、
外国に侵略されたことのない国の人々は
素直に謝る傾向がある、と書いてありました。


日本もしかり。


歴史的に外国に侵略もされなかった国の民は、
平たく言って「お人好し」
と言うことでしょうか。


今日のアパートのマネジャーとの会話で
そんなことも思い出した私です。





















2018年9月5日水曜日

アメリカの現状


スポーツ用品大手NIKE(ナイキ)をめぐり、アメリカ国内で大論争が起きている。同社が、スローガン「Just Do It」の30周年を記念する広告キャンペーンの顔として、NFLの試合で国歌斉唱中に起立することを拒否した選手、コリン・キャパニック氏を起用したためだ。


米プロフットボールリーグ(NFL)の試合前の国歌斉唱で起立を拒否した選手を広告に起用すると発表したナイキが大幅に下落した。ツイッターで不買運動を呼びかける動きが広がり、収益の警戒感が広がった。ナイキ1銘柄でダウ平均を18ドル近く押し下げた。




上の2つは別々の新聞の記事からです。


数日前、ナイキが Just Do It
のキャンペーン30周年の広告に
元サンフランシスコ49nersのクオーターバック、
コリン・キャパニックを起用したと発表。


すると即こういうことが起こっていました。


インターネット上では
ナイキのスニーカーを燃や動画や
ハサミで切ったソックスの写真なども出て
いるのを見ました。


しかもナイキの株価までダウン。


これがアメリカの現状です。


ナイキは気にもしていないようですが、
今のところ。