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2012年1月18日水曜日

アニマスビーズで


 夕方ダウンタウンのアニマスビーズに寄りました。
先日買ったハートの形のチェーンをもっと買おうと
行ったのですが、私が買ったのよりもう少し長い
ものが残っていただけ。
それは買いましたが、あとはそれより少し小さいリンクの
チェーンしかありませんでした。


このお店もビーズ屋さんが、同じ会社の
インポート家具を扱っていたお店に入って
元のお店のガラスドアにはFor Rent のサインが。


私の仕事先にも自分の買い物に来る
このお店のスタッフのサラ。
聞くと彼女、ジュエリー以外にキルトも作るし、
なかなかのアーティストです。
ダウンタウンのあちこちのお店でも
ジュエリーを置いてこらっているそうです。


そのサラが作ったリヴァーシブルのペンダント。
大きなレンガ色の石はスワロフスキー。
あとはミユキのデリカ、チェコのシードビーズで
作っています。
何色ものパターン、作ったのよと、サラ。



すごくきれいです。
やっぱりアーティストですね。
私には作れない作品です。

こんなきれいで落ち着くお店なら仕事に来ても
気持ちいいですよねぇ・・・。
ちょっと彼女が羨ましかった私です。

2011年12月10日土曜日

ハーキマー、ブラックトルマリン、アマゾナイト


昨夜は(そんなこと出来っこないのに)
月食を見てから寝ようと、
深夜からジュエリー作りを始めました。
最近買ったラフカットのブラックトルマリン、
ハーキマーダイヤモンド、
マダガスカル産アマゾナイトと、以前に買っていた
ペルー産のきれいなブルーのアマゾナイトを
使って・・・。
こちらのアマゾナイトはスリーピングビューティと
組み合わせてネックレスに作っていましたが
何だかあまりにも色合いが似すぎてしまったので、
それもやり直そうと。


↑の写真の向かって左がブラックトルマリンの
12MMとそのペルー産アマゾナイト。
右側はラフカットのブラックトルマリンと
ハーキマー。
一番簡単な、ゴムに通しただけの
ブレスレットです。
少しゆったり目に作りました。





デザインがあまり思いつかない私は
イヤリングはあまり作りません。
でもふと思いついて、ペルー産とマダガスカル産
アマゾナイトを組み合わせたら
どんな感じかなと、こんなシンプルイヤリング
にしました。
これにもハーキマーを加えて。






真っ青なペルー産アマゾナイトと
ミルキーな薄いグリーンのマダガスカル産
アマゾナイトの組み合わせが気に入って
ネックレスを作ろうと・・・。


でも結局目がもたずに眠ってしまい、
いったん4時に目を覚ましましたが、外の
寒さを想像したらとてもベッドから起き出して
外へ出る気になれなくて、くやしかったけれど
そのまままた眠りについてしまいました。


☆


きれいな石たち。
ジュエリーに作って身につけてあげないと。

2011年11月24日木曜日

ハキマーとブラックトルマリン

静かなサンクスギヴィングデー。
夕方行ったジムもさすがに私たち以外に
二人いただけ。
いつもはマッチョマンが独占しているエリアで
次から次と好きなだけ、マシーンもベンチも
使えました。
でもそういう時に限ってあまり調子が出ず、
30分で終了。



先日買ったハキマーとラフカットの
ブラックトルマリンでネックレスを作りました。
ハキマーダイヤモンドと呼ばれるこの
クリスタル。
写真ではわかりませんが、何と言っても
透明感が違います。


これは超簡単ポストイヤリング。
ハキマーをシルヴァーのヘッドピンに通して
長さを適当にカットして、
シルヴァーのクラッチと念のために
プラスチックのストッパー。


久しぶりのジュエリー作り。
やっぱり楽しいです。

さて今ごろはみんなオープンまであと1時間と
寒い中、ブラックフライデーのセールの
ドアが開くのを待っているのでしょうね。

2011年11月21日月曜日

久しぶりにオーダーした石たち

私が唯一石を買うお店で久しぶりに
オーダーした石が届きました。

ブラックトルマリン。

丸いのは持っていてネックレスとブレスレットに
作っていますが、こんなラフカットのは初めて。


中には小さく子供のクリスタルが出ているものもあり、
何だかパワー、ありそう!



やはりハキマー(ダイヤモンド)はクラリティが
違います。きれい!


最近は何だかブルー系の色石より
グリーン系の色の石の方に
気持ちが行きます。
これはマダガスカル産のアマゾナイト。
彼女のお店でペルー産のきれいなブルーの
アマゾナイトも買って、ネックレスを作りましたが、
こうやってグリーン系のアマゾナイトを手に
してみると、こっちの方が今の私にはいい感じ・・・。




<>マダガスカル産の石にはなぜか惹かれます。<><>


さてこの石たち、さっそくジュエリーに作らないとね!
それにしてもブラックトルマリンは早く
身につけてみたいです。

2011年9月19日月曜日

ボツワナアガットのブレスレット


昨夜に仕上げた簡単ゴムのブレスレット。
ボツワナアガットと水晶で作りました。


縞模様がきれいですよね。
透明なクリスタルと、黒やブルーなど
はっきりした色の石との組み合わせで
ブレスを作っていたので、ちょっと気分を変えて、
茶系、グレー系の色石と透明なクリスタルの
組み合わせです。

秋の色目です。

両手首にじゃらじゃらとクリスタルのブレス。
何となくクリスタル、じゃなくて、
何となく気分が落ち着きます。

やはり1番好きなのはクオーツです。

写真は撮れませんでしたが、土曜日に行った
ペイソンのファーマーズマーケットで
たまたま話したカップルの奥さんがつけていた
クリスタルのネックレス。
カットも磨きもしていない石っころみたいな
クリスタルを爪で留めてシルヴァーのチェーンに
つなげていました。
ペイソンの近くはペイソンダイヤモンドと呼ばれる
クリスタルが採れるので、それなのかきいたら
クリスタルはセドナ近辺でだんなさんの
友人が見つけたたものだという答え。
ちゃんとしたジュエラーにペンダントトップに
作ってもらったのだそうです。

機会があればペイソンへクリスタルを掘りに
行きたいです。
クリスタルまでローカルなんてエコで
おしゃれじゃないですか?

2011年9月16日金曜日

珊瑚のショートネックレス


先日マリアンから買ったコーラルの1連を使って
やっと1つ、ネックレスを仕上げました。
昨日お料理の合い間につなげて、
結局出来上がったのは深夜でした。


このお花のペンダントトップは
ヒルトライブシルヴァー。
うちのお店には珍しく少しだけこんなものを取り扱って
いたのですが、すぐにディスコンティニューで
セールになった時に買っていたものです。


小粒ですが、意外と存在感のあるコーラルのビーズ。
粒が不ぞろいなところもかわいくて
気に入りました。

ジュエリーを作ったの、すごく久しぶりです。

今朝方は寒くてヒーターをつけてしまいました。
毛布を出さないとね。

また寒い冬がやって来る!ヤァヤァヤァ!

2011年9月5日月曜日

アートショウにて


土曜日からダウンタウンの公園でアートショウが
開かれています。
今日月曜日はレイバーデイの祝日で仕事も休み。
お昼前にぶらっと寄ってみました。
8月の初めに同じ場所であったショウの時と
あまり変わらない出展ブースの数。
時間的に少々早かったのかも知れませんが、
人もまばら。


一番人が集まっていたのは、この人たち。
救助されたグレイハウンドを世話して、飼ってくれる
人を募集したりしている、コットンウッドと言う町の
ノンプロフィットのグループです。


このグレイハウンドたち、みんな捨てられたり
さまよっていた犬たち。


グレイハウンドバスのあの側面の絵柄になっている
<グレイハウンド>犬。スマートで、
カッコいいです。
寒さとストレスに弱いんですって(WIKIより)
まるで私みたい(笑)?!


私が写真撮ってもいい?とたずねたら、
じゃあ、ちょっと待ってとビスケットを取り出した
スタッフの女性。
2匹、3匹と寄って来ました。


このワンちゃんのまじめで素っ頓狂(失礼!)な
表情!
左側のワンちゃんは寄付受付係。

頑張っていたので彼だけのを
1枚撮りました。
ごらんのように1ドル札が3枚ほど入っていました。
どうして君が選ばれたのかしら。
確かにお顔はなかなかハンサムでしたが。



公園のそばの駐車場にはテキサスから来ている
こんなクラシックカーが停まっていました。


車の窓には北テキサスガンファイターソサエティの
スティッカーが貼ってありました。
鉄砲を撃つことをこよなく愛する人たちなのでしょう。
あぁ、こわ!

お店のお客さんが2組、ブースを出していたので
寄ったのですが、どう?とたずねた私に
メタルスミスの女性はいいわよという答え。
男性の方は今回は良くないと言っていました。

男性は自分でシルヴァーなどのメタルの
面白い形のビーズを作り、それらと石を
つなげたネックレスを主に作って売っていましたが
いかんせん、どれもけっこう高目のお値段。
(私の感想ですが)
この値段ではちょっとお客さんも手を出しにくいかなと。

やはりシルヴァーやメタルのジュエリーは
個性が浮き立って、お値段が悪くなければ
買ってみようかなと言う気になるかも知れませんが、
いくら上手に作ってあっても、
石やビーズを繋げただけのジュエリーは
プロ感が出しにくいのではないでしょうか。

*

一人ネイティヴの男性が絵を売っていましたが、
お母さんがナバホで、父親がホピのこのアーティスト、
自分はラッキーだったと。
なぜかと言うと、1969年まで半分ホピの血が入っていれば
ホピとしてイニシエーション(ホピの一員として承認式の
ような儀式)を受けれたそうで、
自分はそのイニシエーションを受けたのだと。
でも1970年からは母親がホピでないと、
ホピと承認されなくなったのだそうです。

*

アートショウでも特に目を惹かれるものも
なく、その後に久しぶりに寄ったグッドウィルも
見る影もなく、さっさと家に帰りました。
どこもここもやはりこの不況の影響でしょうか。
私の仕事場も含めて・・・。



2011年7月27日水曜日

珊瑚


閉店間際に来たお客さん。
お店にあった天然石のチップ(さざれ)を
ほとんど買った上に、ワイヤーラッピングをするからと
シルヴァーの細いワイヤーなど
300ドルのお買い物。
その彼が珊瑚を買ったのであげるよ、と。
レジを終えて外に停めてあったトラックの荷台
を開けたら、そこには海底に生えていた時
そのままの真っ白い珊瑚。
どこの珊瑚なの?ともきく時間もなくて
1かけらもらってあわててお店に戻りました。

これがその白い珊瑚。
どこの海から来た珊瑚なのかな。

私にはこうして眺めるしかすべがありませんが。

2011年7月4日月曜日

久しぶりに石と遊ぶ

今日は1日中うちの中で片付けをしていました。
ストレージにある段ボール箱を開けては
中身のチェック。
パイレックスのカップやら、ボウルやら、
マクドナルドのバットマンのグラスマグやらが、
次から次と・・・。
使うもの、使わないけれど置いておきたいもの、
処分するもの、などに大雑把に仕分け。
でもまだまだ段ボール箱はあるのです・・・。




なので夜には久しぶりに石たちを出して来て
遊びました。

黄色いのはアフリカ産イェローオパール。
オレンジ色と黒い石はめのう。

左下のはレッドタイガーアイ。

上の黒っぽい石はブルータイガーアイです。

簡単にただゴムに繋げただけですが、
じゃらじゃらいっぱいつけようっと。

2011年4月12日火曜日

トレーディングビーズ?



お天気がすごく良かったし、11時のランチは
あまりにも早いので、ぶらっと仕事場の近くの
スリフトショップをのぞきに行きました。
こういうご時勢だからでしょう、新しいものは
あまり入っていません。
最近ここは、お店に出る前にシルヴァーやゴールドの
ジュエリーは近くのコインショップに売るらしく
ジュエリーと言えるものは全くなし。
でもこんなビーズを見つけて、つい買いました。

多分ビーズ屋さんで買ったそのままのようです。
インドかタイかアフリカ製?
日本製のシードビーズにはないこの不ぞろいさと、
色のコンビネーションが何だか
かわいくて・・・。
でもこの色合いから言って、アフリカの
ズールービーズではなさそうです。

私が初めて買ったビーズはタイのトレーディング
ビーズでした。
色と形がかわいくて、5連くらいまとめて買いましたが、
今はほとんど残ってない・・・。
どこへ行ったんでしょう。

サンタモニカのビーズショウでヴィンテージビーズ
と言うのも色がきれいで買いましたが、
それらはそのまま引き出しに眠ってる・・・。

ちょっとプリミティヴなビーズも素朴でいいですね。
めがねホルダーでも作ろうかな。

2011年4月11日月曜日

108個のジェットで作ったネックレス



「マラ」と呼ばれるプレイヤービーズは
108個の木やクリスタルなどのビーズを繋げてあります。
本当のマラは真ん中に1つ大きめのビーズがあり、
その下にはふさがついています。
「マントラ」を数える時の目印になりますが、
私のはジェットのビーズをただ108個、
繋げただけです。

大晦日の除夜の鐘も108個鳴らされますよね。

人間の煩悩の数だと言われています。


1ヶ月前に買っていたジェットがやっと
身につけられるものに変わりました。
と言っても、シルクの糸にただ繋げただけですが。
余ったビーズでおそろいのブレスレット。
これもシリコンのゴムを通しただけのシンプル
極まりないものです。

ジェットは石ではないので軽いし、
見た目も冷たい感じがしない。
手の中でじゃらっとした時の感触も好きです。

さてでは今日はこれをつけて仕事に
行くとしましょうか。

2011年3月17日木曜日

ジーオウズ(晶洞石)


日曜日のコットンウッドであったショウで唯一
買った、マダガスカル産水晶。


曇りがなく、かなり透き通ったクオーツです。
3つ買いましたが1つはJEDにプレゼント。


ジオウズと言うのだそう。
こんなロックをかなづちで軽く割ると、


中はこんなふうになっています。
JEDが何かの卵のようなこんな石をたくさん
買っていたので、きいたら、
GEODESと言うんだよ、と教えてくれました。

クリスタル屋さんなどで50cmくらいある、
中がアメジストのロックを見ることが
ありますが、これもジオウズなのだそうです。

自然のクリエイションは不思議ですね。

2011年3月13日日曜日

久しぶりの休日の日曜日、朝早くから行動開始


毎月第2日曜日に行われている小さなマーケット。
先月は場所が変わっていたのを知らずに
行って、誰もいないのにがっかりしてそのまま
家に帰りました。
今回はその移ったと聞いた場所に行ってみたのに
人っ子一人いずにまたまたはずれ。
で、本来のチャイニーズレストランの駐車場に
行ったらやっていました。


私の目的はヘスースのペンダント。

黒い石がたくさんあって何の石かたずねたら
オブシディアン(黒曜石)でした。
黒い色のものからレインボーオブシディアンと
思しき太陽にかざすと、濃い金色に見える石まで
様々です。
オブシディアンはメキシコシティ産ということです。

これが今日、ヘスースから買ったネヴァダ産
ターコイズとメキシコ産オブシディアンのペンダント。

別のヴェンダーからペンシルヴァニア産ジェットの
(先日のこのブログでお店に入荷した
ペンシルヴァにア産ジェットの
塊の写真を紹介しました)ストランドを買いました。
6ミリと4ミリの2サイズです。
私はなぜか黒い石(オニキス)が好きではなく
黒い色の石が欲しい時はジェットかオブシディアン、
ブラックトルマリンを買います。
オブシディアンのペンダントに4ミリのジェットのビーズで
ネックレス部分を作るというのがただ今の私の
アイデアです。

***

ジェットには浄化、保護の意味があり、
イギリスで多く採掘された歴史もあり、
ヴィクトリア朝には「喪」の石として
十字架やロザリオなどに広く使われたそうです。

オブシディアンはマイナス要素の浄化、
魂の保護とあります。

今日たまたま数ヶ月ぶりにヘスースに会って、
彼が新しい石として売っていたのが
オブシディアンでした。
何だか私の今の気持ちと日本の現状を予知
していたかのように、
オブシディアンに吸い込まれました。
にぶく輝くジェットも冷たい石ではなくどこか
暖かさを感じる石です。

とにかくジュエリーに作らなくては・・・。