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コスコで見たこのカリフォルニア産の ウィスキーは、 ピーナッツバターウィスキー。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2019年12月16日月曜日
2018年9月19日水曜日
ウォッカにハマりっぱなし
今日はコスコへショッピング。 いつも横目で見ながら(笑)買うことの なかったフランス産高級ウォッカの GREY GOOSE。 今日は一緒に来た家人の「買ってみたら」 の一言で決まり! 1.75リットルですから、昔の日本の言い方 ならほぼ1升のウォッカ。 コスコなので多少はお買い得プライスです。 とは言え52ドル。 お酒に50ドル以上払うって‥‥ねぇ。 |
家に帰ってGREY GOOSEのこと調べてみました。
このウォッカはアメリカ人が
アメリカ市場向けに開発したものだと知りました。
歴史も浅いのですが発売と同時に
世界的に評判は広まったみたいです。
フランス北部のPicardeyという場所で
栽培されるケーキ用の小麦だけを原料に
お水もコニャック地方の湧き水で作られた
GREY GOOSE。
ちなみにフランスでもほとんど知られて
いないこのPicardeyという町は
ゴシック建築の生誕の地だそうです。
フランスもパリから遠く離れた、
ヨーロッパの他の国と国境が引かれた辺境の町
は、様々な民族と文化が流れ込んで
興味深い土地のようです。
フランスにもし旅行することがあれば
そういうところを旅してみたいです。
2018年6月10日日曜日
ソルティードッグ!
2018年5月5日土曜日
フランス製、小麦から作ったウォッカ
IDOLのセールが明日までなので、 今日はアップタウンのトータルワインへ。 しょっちゅう来るわけではないので、 来たら、あれこれ見て回ります。 それがまた楽しくもあります。 今日はIDOLともう1本別のウォッカ を物色。 こちらもフランス産ですが、 SUMMUMという名前の、 小麦が原料のウォッカです。 |
セールですが値段はIDOLの方が高いです。 |
SUMMOMのレッドチリフレイヴァー のウォッカ! |
こちらは有名なグレイグース。 これも小麦が原料なのですが、 グレイグースは破格に高い。 1度は買って飲んでみたいですが。 |
こちらはロシア産ライ麦のウォッカ。 他にもポーランド産のジャガイモ のウォッカとか、 安価なものも色々置いています。 |
ということで今日はSUMMUM を買ってみました。 |
ボトルに詰められたばかり。 |
小麦が原料で、 Gensacというところの湧き水で 作られています。 |
両方ともセールで通常価格よりは 少しお安くなっていました。 ワインとはすっかりご無沙汰してしまった私。 確かにアルコール度は高いですが、 ざくろジュースとペリエで割るので ビールにしてもコーヒーにしても、 苦味が不得意になってきた私には 甘くて美味しく飲めて、 しかも次の日残らない というところがいいかなあ。 ウォッカにこんなにはまるなんて! |
2018年4月12日木曜日
2018年3月16日金曜日
ラッキーとアンラッキーはもろ刃の刃?
2018年3月1日木曜日
フランス産、ブルゴーニュのぶどうで作ったウォッカ
ついにワインがなくなったので、 今日は喜び勇んで(笑)、 アップタウンのトータルワインへ。 ちょっと気になっていた、 ぶどうが原料のフランス産ウォッカ。 ウォッカも穀物からジャガイモから、 様々なものから作られていますが、 たまたま知った、ぶどうが原料の フランス産ウォッカを探しました。 |
お店の人に勧められて、 こちらのウォッカにしました。 |
ポイントも高いです。 もちろん赤ワインも6本。 |
2017年7月23日日曜日
お酒が好きってやっぱりいいよなあ
LAXY RIVER を飲んじゃったので、 今日はまたまたトータルワインへ。 他の買い物で出かけていましたが、 お店に着いたのは12時前。 お客さんが外で待っています。 ニューメキシコでは日曜日は12時 からしかアルコールは販売出来ないのでね。 お店に入るなり、まだ売り場にも来ていないのに カスタマーサーヴィスのコーナー の側に並べられたこのワインに目が留まりました。 |
甘いレッドワイン、しかも ドイツの!? 何しろ学生時代にワインを飲み始めた頃は、 もっぱらドイツワン。 ラインとモーゼル。 あの頃は高かった(笑)。 それ以来リースリングは飲み続けていますが、 ドイツの赤ワインは多分、 数回しか飲んだことがないです。 ドイツの赤ワイン、 しかも甘い赤ワインです。 側にいたスタッフに、聞いて観ました。 私、試したわよ、美味しいよ、との答え。 |
で決まり、買いました。 |
アルコール度は9.5%ですから、 普通のワインよりは少し低めです。 早速開けて飲んでみましたが、 これが美味しい! 年齢なのかどうかわかりませんが、 最近は苦過ぎる飲み物がだめになって来ています。 苦過ぎるコーヒー、苦過ぎるビール、 そしてワインは甘めのワインを 美味しく感じます。 |
今日は日曜日なので試飲をやっています。 (左端)オレゴンのウィスキー? |
Wheat Whiskey って麦のウィスキー ってことですよね。 オレゴン産のウィスキー。 これが何となく想像ですが、 日本のウィスキーのような味わいで、 なかなか美味しいんです。 |
バーボンのコーナーで私が色々ヘルプして もらうスタッフのジェイムズくんが、 これは全然違うから、 と言っていたアイラ島のウィスキー。 ふ〜む、確かにすごいスモーキー。 もしかしたらかつてボウモアにハマったように やみつきになるかも‥‥。 |
試飲のカウンターの左側はワイン。 白ワインばかりだったのでパスしようと 思ったら、 こんなマスカットワインに目が留まりました。 マスカットのワインって甘過ぎて、 飲めなかったのですが、 ボトルの綺麗さに思わず試飲させてもらいました。 するとこれがほんの少しだけ バブルなのです。 そしてこれが(バブルのせいか)甘過ぎず、 とても飲みやすいのです。 |
試飲させてもらって美味しかったら 買いますよね。 |
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