北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2019年12月13日金曜日
2019年11月22日金曜日
「パラサイト」を観る
2019年10月30日水曜日
三池崇史「初恋」を観る
2019年10月5日土曜日
2019年6月3日月曜日
ターゲットで見つけたライフ
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今日、ターゲットへ洗濯用の洗剤 を買いに行ったら、 レジの近くの雑誌コーナーで、 家人がゴジラ特集のライフを見つけて立ち読み をしていたので、私もちらっと中身を見たら、 なかなかおもしろそうなので買うことにしました。 |
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映画は観に行きませんが、 ライフがこんな特集号を作るくらい アメリカでも有名な「ゴジラ」の歴史 を垣間見ることが出来る内容です。 |
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第五福竜丸からスタートしているのは、 ちゃんとゴジラの誕生 を踏まえているからでしょうが、それは アメリカのビキニ環礁での水爆実験が元 になっていることをしっかり理解 しておかなくてはいけません。 ページをめくると興味深い、日本の 古い写真が載っています。 |
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ヒロシマ。 |
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映画料金が大人70円、子供が40円! |
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日本ではアウトでしょうね、 この三菱のマーク付きドクロのお面は。 |
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フクシマ。 |
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懐かしいサタデーナイトライヴ のギルダとゴジラ。 |
⭐️ ⭐️ ⭐️ 広島、長崎、第五福竜丸と、 日本はアメリカの原爆投下と水爆実験の被害に 何の抗議も賠償要求も出来ないまま、 自己責任である福島の原発事故による実害と 風評に今も苦しむ人がたくさんいます。 今アメリカで公開中の「ゴジラ」がどんな内容で、 どういう出来なのかは、映画を観ていないので わかりようもありませんが、 せめてゴジラの誕生について、 何がしかの時間を割いてあればいいのですが。 |
2019年3月12日火曜日
ツーソンで初めて映画館に行く
2019年2月24日日曜日
アカデミー賞2019
自分も移民の子供だった、 と受賞の挨拶をしたラミ。 |
ヴィゴは受賞は逃しましたが、 「グリーンブック」は作品賞。 |
「グリーンブック」はもちろん大好きで、 とてもよく出来た作品でしたが、 私的にはやはり「ローマ」 に取って欲しかったかな。 ジェールズ・ボールドウィン原作の 「ビールストリートの恋人たち」 は見逃しました。 「女王陛下のお気に入り」 も観ていませんが、 今回は「ブラッククラックスマン」 「ボヘミアン・ラプソディ」 「グリーンブック」「ローマ」と いい映画を観れたのは良かったです。 |
2019年1月17日木曜日
ROMA | Official Trailer [HD] | Netflix 女って何なんだ
火曜日にサンタフェまで観に行った
アルフォンソ・キュアロン監督の作品「ROMA」。
まだずっしりと私の中にあって、
ずっと映画のことを考えています。
映画では実在する監督の子供時代の
ナニーが若い頃の話ですが、
今74歳という彼女のその後の人生は
どんなだったのか、
考えてしまいます。
普通に結婚して彼女自身の子供を
もうけたのか。
それとも一生どこかの家で誰かに仕える
身だったのか。
でもねふと思ったのです。
「女」っていつの時代も根本的には
多かれ少なかれ、
この映画のナニーと変わらない役割を
果たしているのではないのかと。
お話は変わりますが、
私のホピの女性の友人たちの
フェイスブックへの投稿を見ていたら、
彼女たちの子供、そして孫への愛情の深さを
しみじみと感じます。
仕事を持つ、持たないに関わらず、
彼女たちは基本、子育て、孫たちの世話、
その家の家事を一手に引き受け、
セレモニーの料理等を取り仕切り、
しかもそれを当たり前のこととしてせっせとこなす。
もちろん中には育児放棄して、
アル中で若くして死ぬようなホピの女性もいます。
でも一般的には今もこういう伝統は変わらず
続いているようです。
翻って今の私個人の状況。
自分はリタイアした身で家にいて、
家人はまだ働いていて(働かないといけない)、
自分が今やっていることは
「ROMA」に出てくるナニーとあまり
変わりがないような気がします。
毎回ではないにしろ朝、家人を起こし、
食事の世話をし、洗濯をし、
家の中は彼が少しでも快適に過ごせるような
環境を整える。
給料はないけれど、
食べさせてもらっているいうことが
給料代わりか。
立場の逆転とまでは行かないまでも、
もう少しバランス良くならないものか。
とは言え、今は家人のリタイアを
待つしかないのでしょう。
できるものならアルフォンソ・キュアロン監督
に手紙を書きたいです。
2019年1月15日火曜日
Romaを観る
映画が始まるとスクリーンはぐんと 横に広がります。 |
広々とした立派な館内。 |
これがその、迷いに迷ってやっと見つけた 建物です。 |
2018年12月21日金曜日
Shoplifters「万引き家族」を観にサンタフェへ
今日はサンタフェにある Center for Contemporary Artsというところに 日本の映画を観に行きました。 私はこの夏、日本で観ていますが、 家人が今日しか行けるチャンスがなかったので、 上映初日の今日、行ったわけです。 |
シアターがある建物と 展示がある建物は別で、 映画の上映をする建物には 2つのシアターがあります。 |
映画は「万引き家族」。 |
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