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2019年3月28日木曜日

タトゥーの上にアップルウォッチはつけられない








今日、トレイダージョウに行って、
レジで男性がアップルウォッチをつけてたので
話しかけました。


自分がつけているのでアップルウォッチ
をつけている人を見たらつい
話しかけてしまいます。


彼の話してくれたことです。



自分は腕時計は左手につけていたので、
アップルウォッチも左手につけたら、
全く動かない。


壊れているのだと思って返そうか
と思ったけど、2日間検索してみたら、
左腕の手首にはタトゥーをしていて、
だからアップルウォッチが反応しなかったのだ
ということがわかった。


だから自分は右首にアップルウオッチを
つけているのだ。


何とまあこういうことだったんですね。


タトゥーはおそるべし。


MRIも出来ないですからね。


それでもアメリカではタトゥーをしていない
人を見つけるのは難しいです。


このタトゥー流行りはどこか
病的にも感じます。



2018年6月25日月曜日

FIJI フィージー?やがて哀しき英語です








今日は久しぶりに呆れた経験をしました。

ナチュラルグローサーズヘ買い物に行き、
たまたま野菜のコーナーにいたマネジャー
の白人男性に、
「FIJI ウォーターを1箱欲しい」
と伝えました。

というのも、少し前にも彼に裏から
1箱出して来てもらったことがあったので、
それで話が早いと思ったからです。

でもきょとんとした顔をするので、
「1.5リッター入りのFIJIウォーター
を1箱欲しいのよ」と私。

すると彼が発した言葉は
「あなたが何のことを言ってるのか
さっぱりわからない」でした。

するとそばにいた女性が、
FIJIウォーターのことじゃない?と彼に言い、
ようやくそのマネジャーは納得したみたい
で裏へチェックしに行きました。




戻って来た彼はそれは今はなくて、
水曜日に入るかもみたいなこと
を言って、立ち去りかけたので、
気が済まない私は思わずExcuse me.
振り向いた彼に
Come on!
と呼び戻しました。

「一体あなたは2シラブルの単語
もわからないわけ?」

すると彼、
「1つの言語しか話さないので」
とか何とか言い訳を。

「一体どう発音するか、教えてよ」
と私が言ったら、自分たちは◯◯って
言うんだけど」とFIJIを発音してみるのです。


例えばですよ、外国人が日本で寿司
のことを「スーシー」とか「スシー」
「スッシー」と言ったとしても、
お寿司のことを言ってるんだと
想像がつきますよね。


フィジー、こんな簡単な単語の発音なり
ストレスの位置が違っていたとしても、
ああFIJIのことを言ってるんだなあ、
しかもウォーターと水のことを
言ってるんだと
想像がつかないということに、
腹を立てるよりも呆れたのです。


まあ、バカと言ってもいいでしょうね。








今から20年以上も前に書かれた
村上春樹のエッセイですが、
この当時ですら村上春樹ほど英語が
できた人でもこんなことを感じていた、
というのは謙遜があるとしても、
ほんとにつづくづく同感だなあと
あらためて感じたしだいです。

2017年10月28日土曜日

アパートのハロウィンパーティで







今日は、アパートのハロウィンパーティが
オフィスから続くリビングルーム
でありました。


来ている住人は数えるほどで、
あとは住人を訪ねて来たと言うか
パーティに参加するのが目的だったらしき
おじいさんやその孫さんたち。


私が行ったのは始まって30分ほど
経っていて、オフィスのテーブルには
冷めて固そうになったピザが入った箱が
何箱かあり、
その隣にはもうすでに取り散らかった
サラダのプレート。


他にはクッキーやカップケーキ、
チップスの箱。


そしてクーラーには
ピュリファイドウォーターのボトル
とドクターペパー。



写真は私がいつも出入りする入り口とは
反対の出入り口のそばに飾られた
ハロウィンのかぼちゃたち。


こういう飾り付けは誰がするの?


とルビーにたずねたら、
ランスケイパーよ、との答え。





















ささやかなものです。


私は食べたことがないので、
ドリトスのチップの小さな1袋を
もらいました。


くじなどもあり、
それが終わった頃に、
例の(89歳だったっけ?)
マーガレットさんがやって来ました。


アシスタントマネジャーのルビーが
ピザもサラダもあるわよ、
と言うと、
やがてペパロニのピザ1切れ
とサラダを入れたペーパープレートを持って
いつもの手押し車でリビングルーム
に入って来て、私のとなりに腰掛けました。


ピザ、もうかなり固そうなのに、
それでも食べるんだ、
と私は何か感動すら覚えました。


アメリカ人にはこれがご馳走なのかなあ。



この高齢でも、ずっとこういうものしか
食べて来ていないから、
何を考えることもなくこういうものが
食べられるのでしょうね。


農場で育って、ミルクをたくさん飲んできた
と以前話した時に言ってらした
から、きっとお肉も好きなんでしょうね。


日本人の89歳のおばあちゃんは
おそらくピザは食べないでしょう。


肉食のアメリカ人は、
年齢に関係なく、年を取っても肉食
なのだと実感させられた光景でした。


どんなシチュエイションでも、
何からも誰からも、
学んだり、得たり、考えさせられたり、
経験することがあるものです。


ああ、日本に生まれて良かった。









2017年8月11日金曜日

第一印象と開口一番の言葉でわかりますよね








今日はとある用事でとあるオフィスへ。


中に通してくれた彼女専用のオフィスに入ると、
目の前にニューヨークの夜景の
大きな写真と、
その下にはブルックリンドジャーズ
が1955年にワールドシリーズで優勝
した時の写真が飾られています。


椅子に座るなり、
ニューヨーク出身なのですか?
と聞いてしまう私。


そうよ、ブルックリンよ。


私が生まれた1955年に
ブルックリンドジャーズはワールドシリーズ
で優勝して、次の年には
ロサンジェルスに行っちゃったのよ。


で、何でまたニューメキシコに?


ってつい聞きたくなりますよね(笑)。



以下が彼女が聞かせてくれたお話です。



私の家は貧しくてね。

高校の時からいろんな仕事をして
小銭を貯め続けていたの。

進む大学の申し込みをしたら、
ニューメキシコ大学だけが
経済的に行ける大学だった。

それでアルバカーキにやって来て、
大学を出ても住み続けたのよ。

45年住んでるわ。

当時のアルバカーキはほんとに何もなくてね。




もらって帰った彼女の名刺を見たら、
そのオフィスのオーナーでした。




ダナさん、とても親切な
心の温かさが伝わる方でした。



こういう出会いがあるとその日1日、
心豊かに過ごせます。











2015年12月16日水曜日

炭酸飲料をやめたら‥‥









今日のラベルはネイティヴアメリカン
ではなく、あえてアメリカ人にしました。


本日発刊の<ナバホ・ホピオブザーヴァー>
に載っていたナバホネイションの
全面広告⬇️です。









ナバホネイションが取り組む、
糖尿病予防のためのプロジェクトです。

ソーダ(炭酸飲料)を飲むことをやめたら
あなたの体に起こる、
7つのすばらしいことと題されています。

1、空腹感が減る

2、若く見える

3、もっと減量できる

4、病気になる回数が減る

5、隠れた体脂肪が減る

6、健康な骨

7、もっとエネルギッシュになる


とまあそれぞれの項目には相応の説明が
なされています。



この寒い中でも、飲み物を片手に歩く人たち。

車のボトルホルダーには
必ずと言っていいくらい、何かの飲み物
が収まっているアメリカ人。

炭酸飲料はくせになります。

朝から炭酸飲料。

ランチでまた1つ。

飲み物が片時も離せないのです。

とにかく甘くて口の中でシュワっと
あわのたつ飲み物が手放せないアメリカ人。

老若男女関係ありません。


まあ飲み物だけではなく、何か
口が動いていないと気が済まないような
印象を受けますよね、
アメリカ人って。


今日も買い物の帰り、信号待ちで止まって
ふと隣の車線を見たら、
けっこうなお年の女性が口をもごもご。

マーケットで我慢出来ずに袋を開けて
手を突っ込んでチップスを食べる光景は
子供だけではなく、
大人もです。

あれだけいつもいつも口に何か
(飲み物、食べ物を)入れていたら、
そりゃ太るわなあ、って思います。


この悪連鎖は終わることなく回り続け、
アメリカ人の肥満と糖尿病は
増え続けるのでしょう。











2015年10月13日火曜日

ドライクリーニングは出来上がったけど








先週、シーダークローゼットで買った
メキシコ製のブランケット。
ドライクリーニングが出来上がって、
今日、取りに行きました。
家に帰って、袋から取り出して
広げてみたら、あちこちに動物の毛。

すぐに電話をしたら、やり直すから
持って来て、と。

そんなことをするほどのものでもないし、
次はきれいになっているとも
限らないので、自分でコロコロ?で
毛を取り、外で広げて
はたきました。


そう言えば、今日、
ガソリンスタンドのレジで、
私の前にいた白人の年配の女性。

髪の毛はくしゃくしゃ、
太った体と大きな幅広のおしり。

来ている古びたチェックのシャツは
袖も背中も犬か猫の毛だらけでした。

こういうのに無頓着なのですね。

スーパーマーケットでもどこでも、

洋服がペットの毛だらけのアメリカ人って
よく見ます。

中にはこちらにまで毛が飛んで来そうなくらい
服に毛がいっぱいついた人も。

気にならないのかなあ、
気がついてないのかなあと
いつも思います。








カウチに掛けました。

ペンデルトンとはまた違う感じです。


それにしてもすごい配色ですよね(笑)。





2015年9月21日月曜日

私の家も片付けてくれる?



今日は月曜日で、
またジムのクラスが始まりました。

早めに行き、クラスのある部屋で
軽くストレッチをしていたら、
チート女(だって回数をごまかして
ばかりしていますからね)ローレン
がやって来ました。


トニーが来る前に、ケトルベルなどを
壁側に寄せたり、部屋を少し片付けて
いたら、
L: 片付けするの好きなの?

時間があったら片付けをしてるわね、
ハズバンドも散らかってるの嫌いだから。

L: じゃああなたの家は片付いてるのね?

もちろん。

L: 私の家も片付けてくれる?


白人同士だと絶対こういう会話には
ならないでしょう。

東洋人、あるいは茶色いメキシカン
(スペイン系の白人のメキシカンもいます)
に対する白人の目線。

もちろんそうではない白人もいます。

彼女は明らかに私を<下>に見ている。

それは今までも感じていたことですが、
やっぱりなあ、
こういうことを言うんだと再認識。

いくら払うわけ?

という私の言葉で、この会話は終しまい。

今日もチートしまくりの彼女。



ところで今日、彼女が部屋に入って来た
時の会話。


L: How are you?

私: I'm good. How about yourself?

L: I'm tired.

私: Already?

たまにいるんですよね、
元気?と聞かれて
私は疲れてるの、という輩。
たいてい女子。

他人(ひと)に堂々と自分は疲れてる
なんて言うな、こっちはどう返せばいいわけ?

あら、どうして?
何をしたの?って
聞いてもらいたいのでしょうか?


言葉だけでも、OK
くらい言えよ、と言いたくもなります。












1つ目のメニューは、
TRXでの50回のジャンプスクワット、
50回ずつの左右のサイドランジ、
50回の縄跳び、
そして外のラン、2ラップ。

そして写真は2つ目と3つ目のメニュー。

2つ目のメニューが今日のハイライト。
これを3回続けてやるのはきつかった!

100回の縄跳びの後のバーピー。
これがなかなかきついんです。

チート女は最初から縄跳びなしで、
まねだけ。
私とアナは縄跳びを持って。

でも途中でアナも縄跳びを持つのをギヴアップ。

私はそれがいやなので、
最後まで縄跳びで100回。

いやあきつかった。

汗もいっぱい出ました。

という週の始まりのトニーのクラスでした。





2015年7月6日月曜日

ホピショウ その9)あらためて感じる、肥満度の高さ







ダンスをするために、ステージに向かう
子供たち。
 





まだスリムな彼や彼女たち。







思わず写真、撮らせてとお願いした、
エリアスくん。

どうかみんな、この体型を
維持して行ってよね。



今回も、こういうイヴェントで感じたのは
入場者の肥満率の高さ。

お客さんはシニアが多く、
特に女性の肥満度が高いです。

室内の混み合う通路では、
歩くスピードは限りなくゆっくり、
通り抜けるのも一苦労です。

もちろんホピだって同じ。

 カチーナダンスを見るとよくわかりますが、
今回のホピショウでは、
肥満体型の女性も多く見かけました。


だからよけい、ダンスのコスチュームを身に
まとった若いホピの男の子や
女の子に思ってしまうのです。

太っちゃだめよ、と。

2015年6月29日月曜日

動物園よりすさまじい









今日は午後にも雨が少し降りましたが、
雨が止むと、風もなくむっとして暑い。

夕方遅くから雷が鳴り出して、
やっとまた雨が降ってくれて、
だいぶん冷んやりとなりました。





学生町のフラッグスタッフでは、
5月くらいから学生の移動が始まり、
引越しシーズン。

アパートは出たり入ったりが続きます。

私たちが住むアパートの敷地の、
となりの建物の2階に引っ越して来た、
マネジャーに聞くと女子ばかり4人
が住むというアパートの部屋。

暑いのもあって、窓を開け放しているから
よけいなのですが、話し声が
尋常ではないトーンなのです。

マネジャーにも言いましたが、
叫んでると言ってもいいくらいの大声
でしゃべります。


しかも何かのゲームに興じているのか、
きゃあきゃあと叫びまくります。

でも昼間なので、文句を言いに行くわけにも
行かない。
今日もうるさくて、
窓を開けたり、閉めたり。

雨が降り出したら、はしゃぎ始めて
その声はもっと大きくなり、
しかもそこの住人だけではなく、
下の駐車場を見たら、別のアパートの
白人の女子二人が裸足で騒いでいます。


子供ならね、まあ仕方ないでしょう。

おそらく二十歳は超えているであろう
大人ですよ。

それが雨に濡れながら、裸足で騒ぐのです。

いくら何でも、幼稚過ぎますよね?


それともここのおバカ学生だから?


私たちが住むアパートもいつの間にか
学生ばかり。

しかも2ベッド、2バスルーム
のアパートでも、私たちが二人で住む
2ベッド1バスルームの部屋でも
4人、ひどい時は5人でシェアさせています。

これもひとえにこの町のレントが高すぎるから。

2ベッド、1200ドルのレントなら、
4人でシェアしたら、
一人300ドルで済みますものね。

それにしても決して広くはないユニット、
こんなところにオンナ4人もで生活
するなんて、しかも決して<小柄な>人たち
ではないですからね。

よくやって行けてるなあと私は感心しています。






2015年4月14日火曜日

今日のジムで感じた色々、本物のオンナは銃を持つ











今日は火曜日で、先週に続き、
ジムで6時からのヨガ
に行きました。


今日は前もって言っておきます(苦笑)、
アメリカ人に対するグチです‥‥。

そして少々、ガラが悪くなるキライ
がありますので、ご了承くださいませ。




まず、これはグチではありませんが、
おそらく日本では見ることの出来ない
ものではないかと。


ジムのロッカー代わりのボックス
に荷物を入れようとして、
箱の中のトートバッグにつけてある、
こんなバッジに気がついて思わず
写真を。


彼女のだんなさんがエアーフォースか
海兵隊(か何か軍隊)だということは
聞いていましたが、
やっぱりと言っちゃ何ですが、
ワイフである彼女も
こういう考え方なんだな、と。


<本物のオンナは銃を持ち>
(その使い方を知っているものなのだ)


アリゾナですなぁ(笑)。


そういうもんでっか‥‥。


と言うことは彼女も絶対
<ガン>を持ってるわけだよねぇ。


あ〜、こわ。










6時からのヨガの前のクラスは
スピニング。


汗をかかせるために、わざと
外の通路側にあるガラスのドアを閉めて
やるので、
終わったあと、部屋中に汗くさい
何とも言えない臭いが充満していて、
しかも、落とした汗を
そのまま拭きもせず、出て行くんですよね。


インストラクターも
時間をきっちりやるのはいいのですが、
弱小ジムなので、
スピニング専用の部屋がある
わけではなく、
1つの部屋をいろんなクラスが使うので、
自転車をいちいち持ち込んだり、
仕舞ったりしないといけないわけです。


その時間を考えずにやるので、
ヨガのスタートが遅れるのですよね。


アメリカ人って、と言うか、
インストラクターも含めて
このクラスに来る人たち、
汗をかけば、きっとそれだけカロリー
を消費してやせると思っているのだと
思うのですが、
その後、甘いソフトドリンクを飲めば、
プラスマイナスゼロなんですけれどね。


それがわかっていない。


しかも、自分が落とした汗くらい
拭いて行けよ!


インストラクターもそれくらい、
自分の生徒に言えよ!











そしてヨガの次は、トニーの
H.I.I.T.のクラス。


上の今日のメニューは、
ほんの一部ですが、
お話は「Vans オンナ」のことです。


彼女、ヨガにも来ていますが、
大して出来もしないくせに、
頑張ってやろうと言う気もなくて、
トニーのハードなクラスにも来ているんです。


お金がないのか、
単にかまわないだけなのか知りませんが、
ジムに来るのですから、
それなりの服装は出来ると思うのですが、
よれよれ、
はげっちょろけのトレーナーと
(まるでダサい)トレパン。


しかも履いてる靴が、
これもかかとが擦り切れた、古いVans
のスリッポンのスニーカー。


なので私が命名したわけです、
<Vansオンナ>って。


彼女、出来もしないのに、
クラスの間中、すぐに携帯をチェック、
そしてメールか何かをタイプ。


腹筋が終わった時は、
立ち上がりもしないで、
そのままの姿勢で携帯を置いてあるところ
までずりずりとすって行っていました。


インストラクターのトニーが、
はい、あと10秒、
9、8、‥‥と数え始めたら、
その場でストップ。


出来ないのに、一生懸命やる気もなければ、
サボることだけは人一倍。


クラスが終わって、
常連のアーシュラとジェニールが
トニーと何か話していました。


rude(失礼な)と言う言葉が聴こえたので、
その<Vansオンナ>のことを話して
いたのでしょう。



まじめな彼女たちなので、
やはり、Vansオンナの携帯チェックと
メール打ちが気になったのでしょうね。



「仏」のトニーも、今日は頭に来たみたい。


次には言うよ、みたいなことを
言っていました。



トニーには言わなかったけど、
日本では考えられないです。


インストラクターも<先生>。
先生を敬わないなんて。


クラスの最中に、何度もそそくさと
自分勝手に
携帯チェックしてメール。


それを見る方も嫌です。









 
そしてこれはトレッドミル。


夕方ジムに行くと、
たいていいつも、同じトレッドミルで
歩いている(60前後と思しき)
白人女性。


彼女はトレッドミルの傾斜を上げて
両手を手すりで支えて
歩いているのですが、
それがどのくらい効果があるのか
私には知るよしもありませんが
彼女、必ず、トレッドミルを元に戻さない。


元に戻すということは、
トレッドミルを次に使う人が、
すぐにスタート出来るポジションに
戻すということ。


それが何で出来ないかなあ‥‥。


やったらやりっ放し。


トレッドミルの傾斜を元に戻すのは
難しいわけでも何でもありません。


単にやりっ放しなだけ。


使ったものを<元に戻さない>、
教えてくれる人に「敬意」を表さない、
アメリカ人のどうしようもないところです。



出来ることならトニーのクラスで
Vansオンナが排除されますように。












2015年1月16日金曜日

アメリカ人の発想、(言葉は悪いですが)めくら、蛇に怖じず、もしくは知らぬが仏?発想は自由ですが‥‥  









月に1回ナチュラルグローサーズ
に来る小冊子。


今月号の表紙はスムージー。


写真にはさりげなく、
今ブームらしいメイソンジャー
をディスプレイしています。


ほとんどがサプルメントなどの
広告で、その間に短い記事、
料理のレシピなどが載っています。















そこで見つけたレシピ。

料理の名前は

Ricce Noodle in Miso-Green tea Broth


写真で見る限りでは
どう見ても、
乾麺をゆでた、
普通のおうどんにしか見えませんが、
レシピでは<米粉のヌードル>となっているので
そうなのでしょう。


「お出汁」はお湯をわかして、
ティーバッグの緑茶を入れ、
そこにお味噌を加えるというもの。


気持ちわる〜、
って思いますよね、日本人なら。

具はエビと赤と緑のピーマン!
と、ベイビースピナッチ。


おうどんにピーマン!








出来上がりが⬆。


<天ぷらうどん>からヒントを
得たのでしょうか。


これをすばらしいアイデア!
と褒めればいいのでしょうか。



健康にいいとアメリカでも知られる
ようになった日本の緑茶が、
そのままで飲めないアメリカ人用に
フレイヴァー付き、
甘味付きの缶入りや瓶入りの
グリーンティーが広まったことを
考えれば、
緑茶にお味噌を入れたおうどんも
問題なく食べられるのでしょうか。



☆


日本にカレーはインドから入りましたが、
日本人は
<カレーうどん>を作りました。


カレーをお出汁で薄めたスープで
おうどんをいただく。


これがまた美味しいですよね。



この緑茶味噌スープのうどん。


体にいいものを混ぜればいい
というだけの発想としか
思えない‥‥。


あまりにも基本を知らなさ過ぎ、
あるいは無視。


確かにこういったナチュラル系の
レシピでも、
たまに、うん、これは面白い!
試してみようって思うものもあるのですが。


味覚のないほとんどのアメリカ人
にはヘルシーで、
ちょっとジャパニーズで
すごい!
ってなるのでしょうか‥‥。






















2015年1月3日土曜日

何でパウワウのダンサーの写真がホピの紹介記事のページに‥‥?








これは昨日送られて来た、
フリーのマガジンの中の記事
の写真です。


2ヶ月に1回、郵送されて来ます。


ほんの2ページですが、
ホピのアートトレイルの紹介記事が
載っていました。


264号線沿いの、アートギャラリー
やショップを地図入りで
載せていますが、
この見開きの左側の写真。


写真の右下にはごていねいに、
小さく、ソーシャルダンスのこと
に触れた説明書き。


ソーシャルダンスは、ヴィジターにとっては
ホピについて知る希少な機会だと。


ページの終わりには1月に行われる、
バファローダンスについても
説明が書かれています。



何も知識のない人がこのダンサー
の写真を見たら、
これがホピのソーシャルダンサーだと
思うでしょうね。


あまりにも初歩的なミス、
というか無知。


バファローダンスの写真を載せたかった
のかも知れませんが、
カチーナダンスではなくて、
ソーシャルダンスであっても、
部外者が写真を撮ることは許されません。


ホピ同士なら、
ソーシャルダンスの後、
親戚などが写真を撮ったりしているのは
見たことがありますが、
以前、写真を頼まれて、
ホピの知り合いの女性のカメラで
ダンスを終えた、バファローダンサー
を写していた私も、
怒鳴られたことがありました。

幸い、その時は彼女が
説明してくれてコト無きを得ましたが。



まあそう言っちゃなんですが、
自分たち以外の文化に疎くて

(インディアンは外国ではなく、
この国に住む人たち、
白人よりずっと早くからこの土地に
暮らして来た人たちなのに)、
知識もなく、
あまり関心もないアメリカ人のすることは
めちゃくちゃですね。


リスペクトどころか、
チェックもしないで誤った写真を
載せるなんて、傲慢過ぎます。


まあ、こんなことにいちいち
目くじらを立てていたら、
こんなことだらけですから、
切りはないのですが‥‥。

2014年8月11日月曜日

カスタマーサービスって?またまたアメリカ人の接客態度に「ムカつく」












今日はホールフーズ(ともう
呼びましょう、かつてのニューフロンティア
マーケット)と
ナチュラルグローサーズで
ショッピング。


看板こそまだニューフロンティアのまま
ですが、中身はかなり
ホールフーズに近づいている店内。


チーズ売り場の隣りの、
今までは隙間だらけだったガラスケースも、
⬆の写真のように、
ハムやら、プロシュートやらが、
ぎっしり並んでいます。


売り場にスタッフがいて、
欲しい分だけスライスしてもらえる、
これはすごく助かります。









フリーザーには家人の好きな、
ホールフーズブランドのピッツァが
並びました。









お値段もこの安さ。









これは先日買ったチョコレート。


売り場の中で店員さんがこのチョコレートを
割って、ラップしているのを見て、
あまりチョコレートを食べない私ですが、
何だか急に文字通り、
食指が動いたのです‥‥。


比べるのはヘンですが、
パウンド$20.99は私が買う
ブリーよりずっと高い、

Chuao のチョコレート。



ついでだからと、ダークとミルクチョコ
の両方を買っちゃいました。


ミルクチョコには、ヘーゼルナッツと
アーモンドが丸ごと、
ダークチョコにはヘーゼルナッツと
チェリーが入っています。


ダークチョコ嫌いの私ですが、
このチェリーの甘酸っぱさがダークチョコ
といい相性?です。


こう言ったグルメ食品は、
やはりホールフーズでないとね。


☆




ところで今日はホールフーズで、
ホールフーズブランドの、
オーガニックのパンを買おうと思って、
パン売り場に。
売り場にいた店員の女のコに、
ペザーノとミシェというパンの違いを
たずねましたが、

入ってるのもが違う(のは当たり前でしょ)、
と外に出て来て、


パッケージの成分を読み始めるので、
もういいよ、と言って、
ミシェをスライスしてもらうことに。



ところがしばらくして、
2つしかなかったミシェの、

残りの1つをまたつかんで、
まな板にのせて、
パン切り包丁でスライスし始めるのです。


見れば、スライサーの上には
ぐしゃぐしゃになったパン。
どうもマシーンの使い方が
わからなかったか、
間違えたのでしょう。




スライスなら自分でするから、と
3枚ほど切ったままのパンを
そのまま袋に入れてもらいました。


スタッフの商品教育、出来てませんね、
ホールフーズさん。



まあ<ミシェ>というのはフランス語で
ちょっと大きい、丸いパンくらいの意味で
ペザーノはイタリア語。

厳密にはきっとミシェという種類のパン
はないのかと‥‥。




一般的に他の言語に疎いアメリカ人が、
単なるネーミングで分けただけなのかも
知れません。




次に行ったナチュラルグローサーズでは
元いたスタッフが次々とやめて、
マネジャークラス以外は新しい人ばかり。


初めて見かけたキャッシャーの
若い白人の男性。



ガムをくちゃくちゃ。

私たちが、買うものをレジの台に
のせて、レジを済ませて、
レシートをくれるまで、
ただガムをかみ続けるだけで、
ハローとも言わなければ、
レシートを渡す時に、サンキュウとも
言いませんでした。





私たちがアジア人だったので
そういう態度だったとしたら、

すごく差別的な人物だと言うことになるし、
そうでなくても、
こんな応対では非常に不快です。





今まで気に入って、このお店で
買い物していた私ですが、
こういうことがあると、
行く気を失くしますよね。



前にも書きました。

アメリカ人のカスタマーサービス。



それに比べ、私が働くグッドウィル。


少々大げさではありますが、
(ワールドをつけるのが好きなアメリカ人
のことなので)
<ワールドクラスカスタマーサービス>を
提供することを、
シニアマネジャーのウィリアムは
いつも朝のミーティングで挙げます。



だからグッドウィルのメンバーたちは、
誰もとても愛想が良くて親切です。




たとえそれが今の職場だけでの
刷り込みだとしても。


働く仲間にも、お客さんにも、
年長者や<ディスエイブル>
の人が多いので、
もちろん、そうでないと成り立たない
ことも事実です。


オリエンテーションでの
<カスタマーサービス>のレクチャーは
少々宗教じみているとも
感じましたが、
もしかしたらあれくらいしないと、
どちらかと言うと、

わがままで自己中心的なアメリカ人には、
入って行かない
<精神>なのかも知れません。




☆




それにしてもすでにあるお店の
新しい店員、
新しく変わったお店の
新しい店員。

どっちもどっちでしょうか。


商品知識がないスタッフも困るし、
差別的で不快にさせるキャッシャーには
ほんとに「ムカつく」。


私、「ムカつく」って言葉
大嫌いなんです。
私には<強過ぎる>言い方。

品のかけらもないですしね。

普段もほとんど使いません。



でも今日はブログのタイトルにしたくらい
「ムカつき」ました。


不快でした。


今度買い物に言ったら、
マネジャーに話そうと思います。

(でなきゃ、気が済まない‥‥苦笑)


(自分自身が)フレンドリーに接客することに
お金はかからないのにねぇ、と家人。

全くその通りです。


トレイダージョウを見習った方がいいですね。




















2014年3月9日日曜日

点けたら点けっぱなし、エネルギーの無駄使い






今日は日曜日。

お隣の州、カリフォルニアも、
ニューメキシコも、
今日から夏時間。

アリゾナは1年中、時間は変わらず。

ナバホのリザヴェーションでは変わります。


今日も風は少し強かったけれど、
快晴!


昨日の、久しぶりのジムでの快感を
再び味わおうと、朝、
またまたジムにやって来ました。


今日はトレッドミル、37分で2マイル
だけ歩きました。


その後は<足>を鍛えるべく、マシーンへ。


日曜日の朝のジムも空いていて、
空いているジムは気持ちがいいです。

重いウェイトをつけたバーベルを
下ろすたびに、
うぁっふ、うぉ〜などと叫ぶマッチョマンも
いなかったし。








昨日はモノを出したら片付けない
アメリカ人のことを書きました。


今日は⬆の3枚の写真のように、
トレッドミルやラテラルなどのマシーンを
使う時にテレビを点けて、
マシーンを使い終わって、下りる時に
テレビを消して行かないアメリカ人。


モニターのオフを押すだけなのに‥‥。


最新のマシーンは、人が下りたら、
自動的に画面がオフになるものもありますが、
ほとんどがまだスウィッチを点けたり、
消したりしないといけません。


な〜んにも考えてないんですね。

エネルギーのこと、環境のこと。


いっそのこと、自分がマシーンに乗って
ワークアウトし始めたら、点くって
構造にしたらどうかしら。


そしたら、エネルギーの循環になりますよね。


出したものを出しっ放し、
点けたものを消さない、
こういう生活習慣って、
どこから来ているのでしょうね。

幼稚園で習わなかったのかしら。

<お片づけ>って。