2017年9月29日金曜日

NON-GMO とオーガニック








今日ナチュラルグローサーズに買い物に
行くと、新しい冊子が出ていたので
もらって来ました。







その中に載っていたのはまたまた
あのモンサントが作る除草剤の恐ろしさ
についてでした。


ラウンドアップ(除草剤)の主たる有効成分
グリフォサートに耐えうる種がアメリカで
紹介されたのは1996年。


1996年から2011年の間に、
トウモロコシ、コットン、
大豆に使用されたこの除草剤は
5億2700万パウンド以上に及ぶ
のだそうです。


グリフォサートの怖い点は、
食物に残留し、
洗っても調理しても除去できない
ところ。


科学者たちが行った2014年の調査では
慢性病の人の尿には健康な人の尿に比べて
明らかに高いグリフォサート
の残留量があることがわかりました。










最後のページは
NON-GMO 対オーガニック。


NON-GMOと印のある食べ物は、
北アメリカの独立系サードパーティが作る
ラベルなので完璧とは言えない。


ベストを言うなら、
USDA ORGANIC と NON-GMO
両方のラベルが付いた食品になるだろうと。



私もグローサリーを買う時は
基本はオーガニック、
それがなければ少なくても
NON-GMOのラベルが付いたものを選びます。


そんなことを突き詰めだして、
バーボンはNON-GMOのコーンから
作られている銘柄を知りました。


じゃあメキシコで栽培されている
アガヴェから作られるテキーラは
どうなんでしょう。


アガヴェにラウンドアップが使用
されている可能性があるかも知れません。


じゃあワインは?


オーガニックのワインでなければ
除草剤はきっとたっぷり

使われているでしょう。



食べ物にはこんなに気をつけていても、
除草剤たっぷりのぶどうから作られたワイン
をこんなに飲み続ける私にだって、
体内の何かの細胞に異変が起きている
可能性があるかも知れない。


あ〜やだ。



さあ、どうしよう。











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