昨日のハイキングにはまたまた、 鮭おにぎりを作って持って行きました。 アラスカンワイルドサーモンをたっぷり、 そしてごまもたっぷり。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2015年9月28日月曜日
ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 4)鮭おにぎり
ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 3)シベリアンハスキーと登っていた男性
2015年9月27日日曜日
ジムのハイキングクラグでサンフランシスコピークスを目指す 2)頂上の円型の場所
トレール以外のハイキングは禁じられて います。 罰金500ドル。 |
頂上近くはもう火山灰のような 灰色の砂地です。 |
トレールもない、 ただ岩を這い上がります。 |
この頂上が見えてくるまでにも いくつかのてっぺんらしきものが見える のですが、 まだまだ、なかなか。 |
あれが目指す頂上。 このあたり、私はもうひょろひょろ。 |
やった〜〜〜! 何度か休憩をしたので、 ほぼ4時間の登り。 ハイキングの本では、往復8.8マイル となっていましたが、 私のガーミンでは片道、ほぼ 5マイルでした。 ちなみに昨夜、バッテリーをチャージ するのを忘れて、 下り始めるなり、ぱったりと 数字が消えました。 なので正確な距離は測れずじまい。 |
今まで生きてきた人生で、 こんな高いところまで登ったのは初めて。 3789メートル! |
これが今回参加したメンバーです。 |
頂上に作られた、 まるでセレモニーに使うような、 岩を積み上げた円型の場所。 一箇所には小さな木のベンチ。 私たちのグループの女子が オレンジの皮を捨てていました。 いくら自然に還るものとは言え、 ゴミひとつ落ちていない場所に ものを捨てるなんて‥‥。 頂上までは無理、と ちょっとギヴアップしかけたけれど、 ピーターの後押しで頑張れました。 来て良かった! でももう2度としない! |
ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 1)標高差は約1000メートル
今日は久しぶりのジムのハイキングデー。 目指すはハンフリーピークス。 アリゾナ1高い、サンフランシスコマウンテン の頂上です。 6月から20パウンド減量して、 スリムになったピーターも参加。 |
まずはフラッグスタッフの町から アリゾナスノウボウルというスキー場へ。 ここのリフトの発着地点の裏が トレイルヘッドです。 この地点ですでに9333フィート (2800メートル)。 植生も変わって、 アスペンの木が。 |
標識にはちゃんと<カチーナピークス>。 カチーナの住む山に登るのです。 ハイキングの本によると、 トレイルヘッドから頂上までの標高差は 3300フィート(990メートル)。 |
登る前にレジストレーション。 |
いざ、ハンフリーピークへ。 |
大昔に噴火しているサンフランシス コマウンテンは死(休)火山。 岩や溶岩が固まったような、 黒い軽石のような石や小岩がごろごろ。 |
途中でトレールのわきに広がる岩の斜面。 |
見上げても見下ろしてもこんな 岩が幅10メートルくらいで 続いています。 どこにでも寝っころがるピーター。 |
登るの、速いよ! 手前はジムのマネジャーのクリッサ、 初参加の女子二人。 |
こんな感じで岩の谷。 |
こんなきついハイキング、 と言うより登山、 初めて! 登っても登っても、頂上にたどり着かない。 尾根が続くので、 気が遠くなるくらい先に やっと頂上が見えるので、 私は1度はギヴアップしかけました。 |
2015年7月26日日曜日
3週間ぶりのハイキング
3週間ぶりに、ジムのハイキングクラブ。 今日は当初の予定が変わって、 違うトレールになりました。 今日のメンバーは、ジムのマネジャーの クリッサ、トニーのクラスで一緒の、 初参加のケリー、 ラスヴェガスからやって来た、 クリッサの弟さんとお父さん、私、 そして2匹のワンちゃん。 クリッサの愛犬、グレイスと お父さんの飼っているラブラドール。 グレイスはすてきなワンちゃん用の パックをさげています。 |
シュルツクリークトレールは、前回来た サンセットトレールともつながっています。 |
スタートした9時過ぎはうっすら
曇っていましたが、
そのうち太陽が顔を出し、
気温も上がってきました。
フラッグスタッフの北側、 1回目のハイキングで登った、 リトルエルデンマウンテンの北西に位置する 1連のトレールは全て、つながっていて、 私が走りに行く、バファローパークにも つながっているのです。 |
こういうところは歩くのも問題ないのですが‥‥。 |
ワンちゃんたちも喉が乾きます。 |
何度か止まって、お水をあげます。 |
若いクリッサとケリーは、どんどん先を行きます。
後ろから私とクリッサのお父さん。
ケリーは今年、地元の北アリゾナ大学を
卒業したばかり。
グランドキャニオンの下までのハイキング
もしたことがあるという、
なかなかのツワモノでした。
聞けばご両親ともに学校の教師で、
お父さんは体育の先生なのだとか。
クリッサのお父さんも若い頃は
あちこちをバックパックをかついで
歩き回ったという方。
なので子供たちもアウドトアに連れ出して
ハイキングもよくしたとおっしゃる
だけあって、クリッサも、弟さんも
慣れたものです。
今回はピーターが参加しなかったので、
森や自然に詳しいクリッサのお父さんが
いてくれて、助かりました。
こういう男性がいると、心強いです。
3週間ぶりの山は、野草がいっぱい
咲いていました。
紫色のお花はルピナスでしょうか。
雲も雄大です。 |
突然現れたアスペンの林。
青空に突き刺さるようにまっすぐに立っています。
普通、このぐらいの標高では、
アスペンは生えないんだけど、と
クリッサのお父さん。
でも今回のハイキング、一番標高が高い
ところでは8000フィート(約2400メートル)
ありました。
今日のハイキングは、後半の3.5マイル
ほどが険しい登り、そしてシャープな下りで、
これがかなりきつかった。
走行距離9.77マイル(15.63キロ)。
かかった時間、ちょうど5時間。
9時10分にトレールをスタート、
終わったのは2時11分。
昨日走った7マイルが効いてる!
足が痛い!
でもやって良かった。
We did it!
と最後はクリッサ、ケリーとハイタッチ&ハグ。
全く疲れた様子もなさそうな
クリッサとケリー。
若いってこういうことですね(笑)。
⭐️
今日はジムのハイキングクラブ、
3度目のハイキングにして、
初めて、ハイキングブーツを履いて参加した私。
これが良かったのですよね。
足首のサポートがあって、助かりました。
クリッサはひさまでのスパッツ、
ケリーはランニングパンツ。
二人とも履いているのはランニングシューズ
という軽装。
でも私は彼女たちのように若くはないですから、
しっかりとすねが隠れる長さの
アウトドア用のパンツ、
そしてハイキングブーツ。
今日のような軽登山に近いハイキングだと
履く靴下も少々厚めが良かったのでしょう。
一応ハイキング用のソックスを履きましたが、
それでもちょっと(外反母趾で突き出た)
親指の骨が、こすれて赤くなっていました。
山道を5時間歩いてしんど〜いって言ってる私。
ウルトラトレールランを走る人たちは
一体どんな体力と足を持っているのでしょう。
今さらながら、敬意を表します。
家に戻って、シャワーを浴びて、
ランチにワインを少し。
そして爆睡、1時間。
へとへと?って家人から聞かれましたが、
今のところ、そうでもない。
でも答えは全て、明日ですね(笑)。
登録:
投稿 (Atom)