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2015年9月28日月曜日

ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 4)鮭おにぎり






昨日のハイキングにはまたまた、
鮭おにぎりを作って持って行きました。

アラスカンワイルドサーモンをたっぷり、
そしてごまもたっぷり。





自分用に2つとピーターとクリッサに1つづつ。

計4個のおにぎりを持参しました。

外で食すおにぎりは最高のごちそうです。

結局私は2個食べて、
1つはピーターにあげて、
1つ残りました。

ああいうハードな時間を過ごしている
時って意外とお腹は
空いて来ない。
私の場合はね。


喉は渇いて、お水はたくさん飲みましたが、
空腹感はない。

家に帰ってシャワーを浴びる時に
体重を測ったら、
2キロも減っていました。

これってすごいですよね。

もちろん食べたらすぐに戻るのですが。






ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 3)シベリアンハスキーと登っていた男性








昨日のハイキングでは、
犬と一緒に登っている人を
何人か見かけました。
中にはけっこう小さなワンちゃんも。

下りて来る時に抜きつ抜かれつ一緒
だった男性は、毛並みのきれいな
シベリアンハスキーを連れて
いらっしゃいました。

この山には何度か登っているけれど、
犬を連れては初めてなのだという、
コットンウッドから来ていたJさん。

聞くと奥様は日本人でした。



2015年9月27日日曜日

ジムのハイキングクラグでサンフランシスコピークスを目指す 2)頂上の円型の場所








トレール以外のハイキングは禁じられて
います。

罰金500ドル。












頂上近くはもう火山灰のような
灰色の砂地です。







トレールもない、
ただ岩を這い上がります。





この頂上が見えてくるまでにも
いくつかのてっぺんらしきものが見える
のですが、
まだまだ、なかなか。





あれが目指す頂上。

このあたり、私はもうひょろひょろ。






やった〜〜〜!

何度か休憩をしたので、
ほぼ4時間の登り。

ハイキングの本では、往復8.8マイル
となっていましたが、
私のガーミンでは片道、ほぼ
5マイルでした。

ちなみに昨夜、バッテリーをチャージ
するのを忘れて、
下り始めるなり、ぱったりと
数字が消えました。

なので正確な距離は測れずじまい。









今まで生きてきた人生で、
こんな高いところまで登ったのは初めて。

3789メートル!





これが今回参加したメンバーです。











頂上に作られた、
まるでセレモニーに使うような、
岩を積み上げた円型の場所。
一箇所には小さな木のベンチ。

私たちのグループの女子が
オレンジの皮を捨てていました。

いくら自然に還るものとは言え、
ゴミひとつ落ちていない場所に
ものを捨てるなんて‥‥。





頂上までは無理、と
ちょっとギヴアップしかけたけれど、
ピーターの後押しで頑張れました。


来て良かった!


でももう2度としない!
















ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 1)標高差は約1000メートル






今日は久しぶりのジムのハイキングデー。

目指すはハンフリーピークス。

アリゾナ1高い、サンフランシスコマウンテン
の頂上です。

6月から20パウンド減量して、
スリムになったピーターも参加。






まずはフラッグスタッフの町から
アリゾナスノウボウルというスキー場へ。

ここのリフトの発着地点の裏が
トレイルヘッドです。

この地点ですでに9333フィート
(2800メートル)。

植生も変わって、
アスペンの木が。






標識にはちゃんと<カチーナピークス>。


カチーナの住む山に登るのです。

ハイキングの本によると、
トレイルヘッドから頂上までの標高差は
3300フィート(990メートル)。









登る前にレジストレーション。





いざ、ハンフリーピークへ。




大昔に噴火しているサンフランシス
コマウンテンは死(休)火山。

岩や溶岩が固まったような、
黒い軽石のような石や小岩がごろごろ。






途中でトレールのわきに広がる岩の斜面。






見上げても見下ろしてもこんな
岩が幅10メートルくらいで
続いています。

どこにでも寝っころがるピーター。







登るの、速いよ!

手前はジムのマネジャーのクリッサ、
初参加の女子二人。







こんな感じで岩の谷。








こんなきついハイキング、
と言うより登山、
初めて!

登っても登っても、頂上にたどり着かない。

尾根が続くので、
気が遠くなるくらい先に
やっと頂上が見えるので、
私は1度はギヴアップしかけました。




2015年7月26日日曜日

3週間ぶりのハイキング








3週間ぶりに、ジムのハイキングクラブ。

今日は当初の予定が変わって、
違うトレールになりました。

今日のメンバーは、ジムのマネジャーの
クリッサ、トニーのクラスで一緒の、

初参加のケリー、
ラスヴェガスからやって来た、
クリッサの弟さんとお父さん、私、
そして2匹のワンちゃん。

クリッサの愛犬、グレイスと
お父さんの飼っているラブラドール。

グレイスはすてきなワンちゃん用の

パックをさげています。







シュルツクリークトレールは、前回来た
サンセットトレールともつながっています。






スタートした9時過ぎはうっすら
曇っていましたが、
そのうち太陽が顔を出し、
気温も上がってきました。








フラッグスタッフの北側、
1回目のハイキングで登った、
リトルエルデンマウンテンの北西に位置する
1連のトレールは全て、つながっていて、
私が走りに行く、バファローパークにも
つながっているのです。







こういうところは歩くのも問題ないのですが‥‥。






ワンちゃんたちも喉が乾きます。







何度か止まって、お水をあげます。








若いクリッサとケリーは、どんどん先を行きます。

後ろから私とクリッサのお父さん。

ケリーは今年、地元の北アリゾナ大学を
卒業したばかり。

グランドキャニオンの下までのハイキング
もしたことがあるという、
なかなかのツワモノでした。

聞けばご両親ともに学校の教師で、
お父さんは体育の先生なのだとか。

クリッサのお父さんも若い頃は
あちこちをバックパックをかついで
歩き回ったという方。

なので子供たちもアウドトアに連れ出して
ハイキングもよくしたとおっしゃる
だけあって、クリッサも、弟さんも
慣れたものです。

今回はピーターが参加しなかったので、
森や自然に詳しいクリッサのお父さんが
いてくれて、助かりました。

こういう男性がいると、心強いです。








3週間ぶりの山は、野草がいっぱい
咲いていました。
紫色のお花はルピナスでしょうか。









雲も雄大です。







これは後半のやさしいパートの
トレールですが、岩だらけの
アップダウンのトレールでも、
マウンテンバイクに乗る人をたくさん見ました。

トレールではバイクはランナーやハイカーを
先に行かせないといけないはずなのですが、
ほとんどのバイカーはThanks!とか言いながら、
突っ切って行きます。

道幅が狭いところでは
よけていても、怖い時があります。

こんな険しいトレールでも、
走っている人も何人か出会いました。

こういうトレールでトレーニング
するのですねえ。

私はただもう感嘆の目で追うだけ‥‥。








突然現れたアスペンの林。

青空に突き刺さるようにまっすぐに立っています。

普通、このぐらいの標高では、
アスペンは生えないんだけど、と
クリッサのお父さん。

でも今回のハイキング、一番標高が高い
ところでは8000フィート(約2400メートル)
ありました。








今日のハイキングは、後半の3.5マイル
ほどが険しい登り、そしてシャープな下りで、
これがかなりきつかった。


走行距離9.77マイル(15.63キロ)。

かかった時間、ちょうど5時間。

9時10分にトレールをスタート、
終わったのは2時11分。


昨日走った7マイルが効いてる!
足が痛い!

でもやって良かった。


We did it!

と最後はクリッサ、ケリーとハイタッチ&ハグ。

全く疲れた様子もなさそうな
クリッサとケリー。
若いってこういうことですね(笑)。


⭐️


今日はジムのハイキングクラブ、
3度目のハイキングにして、
初めて、ハイキングブーツを履いて参加した私。

これが良かったのですよね。

足首のサポートがあって、助かりました。

クリッサはひさまでのスパッツ、
ケリーはランニングパンツ。
二人とも履いているのはランニングシューズ
という軽装。


でも私は彼女たちのように若くはないですから、
しっかりとすねが隠れる長さの
アウトドア用のパンツ、
そしてハイキングブーツ。

今日のような軽登山に近いハイキングだと
履く靴下も少々厚めが良かったのでしょう。


一応ハイキング用のソックスを履きましたが、
それでもちょっと(外反母趾で突き出た)
親指の骨が、こすれて赤くなっていました。


山道を5時間歩いてしんど〜いって言ってる私。

ウルトラトレールランを走る人たちは
一体どんな体力と足を持っているのでしょう。


今さらながら、敬意を表します。


家に戻って、シャワーを浴びて、
ランチにワインを少し。

そして爆睡、1時間。


へとへと?って家人から聞かれましたが、
今のところ、そうでもない。


でも答えは全て、明日ですね(笑)。