2012年9月16日日曜日

季節のものが色々


今朝のヴェランダの温度計は7℃。

昨日、一昨日は10℃だったので、
最近の朝の気温では一番低かったです。

冬も近づいて来て、仕事が休みの日曜日の朝
早く起きるのはちょっとつらい。

でもファーマーズマーケットもあと4回でおしまい
だと思うと、やっぱり行こう!
といつものように8時前には着きました。




いつも開かれている、市のパーキング場が
工事で、今週から市役所の前の道路の
一部分を閉鎖しての開催。

売る人もだんだん減って、ほんのそこからそこ
の範囲ですが、サンタモニカのファーマーズ
マーケットに行き慣れた私には
こちらの方がそれらしく見えます。



キャンプヴェルデからデニスおじさんが
久しぶりに出していました。

私は彼の卵がお気に入り。
ここのマーケットが終わったら冬の間は
どこかで売るの?
いいや、友達にだけだよ。

ということで一応電話番号をきいておきました。

キャンプヴェルデに行くことがあれば
買いに行くから。


このリンゴ、向かいのセドナからリンゴを
売りに来ている人に何の種類かね?と
きいていたデニス。
ふじじゃない?と言う答えが聞こえて来ました。

いずれにしろ一つ味見にくれたのをかじってみたら
皮が薄い。
味も悪くない。
これなら胃が 1/3 しかない私でも皮ごと丸ごとかじれる。
というのでいくつか買いまいした。

アメリカのリンゴは皮が厚くて硬いので
リンゴ好きの私でももう丸ごとじかじることは
しなくなりました。
だから今日デニスおじさんが持っていたリンゴは
皮が薄くて、気に入りました。



先週買ったユーコンゴールドがすごく新鮮で
美味しかったので、今日またいくつか
買いました。
これも昨日掘ったところだよ、とオーナーのチャックさん。

ついでに他の誰も持っていなかったので、
ポテトサラダ用のディルも買いました。


このファームのオーナーのチャックさんは
私が働いていたジュエリーサプライショップの
元のオーナーの息子さんです。

お父さんも背が高く、もうけっこうなお歳ですが、
すごくすてきなおじさまなのですが、
チャックさんもお父さんに劣らずハンサムガイ。



先日仕事の帰りにセーフウェイという大きな
スーパーマーケットの前を通ったら、
すでにハロウィン用のかぼちゃが売られていて、
それを見た白人のおばさんが
もうパンプキン?
早すぎる!と独り言。

まあハロウィンまでまだ1ヵ月半ありますが。

彼女の若い頃にはハロウィン用のかぼちゃが
お店に出回るのは10月に入ってから
だったのでしょうか。

チャックさんも色々変わったかぼちゃを売っていました。



今週末は「秋分の日」。
これから昼の時間が少しずつ短くなって行きます。
寒い冬がもうそこまで?

7回目とは言え、やだなぁ・・・やっぱり。






0 件のコメント:

コメントを投稿