2012年1月2日月曜日

車のスクラッチをバフィング


先日JEDのところを訪ねた時に、
潅木の間を抜けなくてはいけなくて、
その時に左右のボディにひどく出来た引っかき傷。
ちょっといかがわしそうな人のところに
持って行ったら、とんでもない値段を言われて、
どうしたものかと思案していたら、
たまたま話した仕事場のアシスタントマネジャーの
弟さんがうちのアパートの近くのショップで
働いていて、彼は今日は仕事は休みでしたが、
お店で特別に直してくれました。
↑の写真はそのJONが乗り付けた
1971年シヴォレーのトラック。
アリゾナのヴィンテージカーのライセンスプレート
がついています。


コンピュータもない、シンプルかつ
頑丈そのものの車体。
もちろんスティックシフトです。
自分でペイントしたと話していました。
もちろん彼はプロですからね。



作業中のJON。
バフィングの工程を説明してくれましたが
今ひとつ理解出来ません。
作業は3段階。
それぞれに違ったクリームをつけて
バフィングして行きます。
基本的にジエリーのバフィングと同じことね、と私。





作業は2時間以上。
でも魔法にかけられたみたいに、あのひどかった
スクラッチはきれいになくなっています。
信じられない!を連発してしまった私。
リーズナブルな料金でしてくれたJONに感謝。

フラッグスタッフで生まれて育って、
学校に行って結婚して家庭を持ったというJON。
子供が自立したらモーターホームを買って
あちこち行きたいねと話していました。
そうでなきゃ、この町から一生出れないよ、
と笑っていた彼。
フラッグスタッフも変わった?という私の質問に
ずいぶん変わったよ、もうかつての
小さな町独特の親密な雰囲気は無くなったね。
かれと話していると古き良き時代のアメリカを
思い出しました。

こういう人もいるんだなあと思った半日でした。

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