2012年1月27日金曜日

モチヴェーションが下がります・・・腐ったみかん

「良いものを感じるひとは同じだけ悪いものも拾うんだ。
だから遮断することを覚えないといけない。
もし、悪い力を受けてそれを文章に反映したら、それは、
いつかまた自分に別の力として振りかかってくる。
書いたものは消せない。
文章は記録として残る。
自分の悪い波動を文章に残して世の中に送りだしたら、いつか
自分がその書いたもので滅ぼされる・・・」

これは田口ランディ<くねくね日記>からの抜粋。
彼女と仲のいいアイヌの女性の言葉です。

私は巷の一介のしがないブロガーです。
文章を世に送り出すほどの者でもないですし、
ブログの文章だって気に入らなければ消去出来ます。

でも今日は書くことを許してほしい・・・。

仕事場でのモチヴェーションがあまりにも下がる一方だったから。
さぼり過ぎでしょ、あなたたち。
恥ずかしいって気持ちはないの?


1年浪人しても行きたかった大学をすべった私はとある短大に
行くことになりました。
公立上がりの私には女子ばかりのお嬢さん短大は向かず、
すぐに再度受験を決めました。
男女共学の4大へ行く、と。
前期試験が終わると、短大に行くふりをして図書館に通うようになりました。
かばんに受験参考書をいっぱい詰めて。
毎朝9時のオープン前に並びました。
何度目かの司法試験を目指す男性たち、お坊さん、そんな人たちに混じって。
その時に知り合った大学の先生。
70年代、ベルボトムのジーンズ、はすっぱ?な格好をした私を
<お嬢さん>と呼んでくださったおじいちゃま。
新幹線でその図書館までいらしていました。
中国地方の大学の考古学の教授だったと思います。
私が自分の置かれている状況を話したら、
こんな話をしてくださったのです。

川はくねくね曲がりながら、岸の岩を削りながら大海に流れつくのです。
小さく留まってはいけません。
大海に流れ着くまで。
同じしんどい目をするなら自分より上のレベルで
苦労しなさい、と彼は話してくれました。
その方が私におっしゃりたかったのは、同じしんどい目をするのなら
自分よりすごい人たちの中で切磋琢磨されなさい、
自分を向上させられる環境で苦しみなさいという意味だったと
思います。


あの先生の言葉を思い出して何だか悲しくなった私。
どうしてこの人たち(仕事場のコーワーカー)、ここまでだらけられるの?
そこまでサボれるの?

今の仕事場で働き始めて、こういう思いももう数限りなく経験して来たけれど、
今日はさすがに何だか気持ちが落ち込み過ぎました。

文化的背景、生活習慣、食文化、道徳観、倫理観
こういうことの全く違う人々と<職場>と言うだけの
同じ地平で過ごすのは非常にストレスフルなんですね。

それともわが職場はそういったことを何もかも超えて、単に
サボる人だけが集まっているのかも知れません。

ネガティヴなことや文章を書きたくないし、わざわざそれを
たとえブログ上でも公表するのはとても気がひけるのですが、
どうかもしこれを読んだ方がしらっしゃったら、
ごめんなさい。


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