2015年6月22日月曜日

やっと読了、Born to Run








やっと、やっと読み終えました。
Born to Run。

何とも、読みずらかった。
読み始めで挫け、面白いなと感じたら、
また挫け、の繰り返しでやっと。


(文句を言って悪いのですが)悪訳?

それとも原文もくせがあり過ぎなのか?
私にはわかりませんが、
面白い、興味深い部分と退屈な話
が交互にと言っていいくらい。


で、この著者は何が言いたかったのか。


要するにアメリカ人はもちろん、
どんな人種であれ、民族であれ、
アメリカ式食生活を実践すると
だめだということ。

アメ食は肥満に到達するしかないのですから。

そして肥満はあらゆる病気の根源、
併発する病気を悪化させる要因なのです。

そして「長く走るために生まれた」
はずの人間が、走らないことこそが
現代病のそもそもの原因ではないか。


要は食生活と運動、
そしてストレスを溜めないことが
まずは健康の秘訣。



世の中の様々なことがハイテクになって、
逆に不便と感じることもいっぱい。

健康や運動に関する情報も
あふれ過ぎて、交錯し過ぎて、
今度は我々を混乱させる。


大切なのはシンプルライフ?













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