2015年6月28日日曜日

今さらですが、(ハイキングやトレッキングをするには)いい町じゃん、フラッグスタッフ!(笑)








私たちが歩いていたら、
マウンテンバイクのグループが
来るわけです。

以前、このサンセットトレールの
少し手前のトレールを走った時は、
バイクが止まってくれていましたが、
今日は、私たちが止まって端によけて
バイクを行かせました。

本当は逆のはず。

だってほら、看板には
バイクはハイカーにも
馬にも道を譲ることになっています。

何だかねぇ、静かにハイキングを楽しんでいると、
マウンテンバイクが来ると、
ちょっと怖いんですよね。

スピード緩めないし。











小さなトレールへの分岐点に立つ看板
の注意書き。







雨で土砂崩れが起こり、
危険だから閉鎖だと。

確かにトレールの始まりから、小枝や
石ころが道にころがっていました。










ナバホは<ホーニートード>
と呼んでいた<サバクノツノトカゲ>。

こんな山の中で見るのは初めて。

私が前にアパートの植え込みで見たのは、
もっと太ってたなあ‥‥。

それにしても砂色の保護色はすごい。

馴染んでますよね。










あの塔が立つ山が、先々週登った
マウントエルデンです。








リトルエルデンルックアウトに到着。


サンセットトレールヘッドまで、
北アリゾナミュージーアムを過ぎて
シュルツパスと言う道路を曲がってから、
ほとんどが舗装されていないダートロード
を4マイル。

それも2台の車がすれ違えない幅の、
急なカーブが続く道をずんずん山の中
に入って行きます。

(ほんとにトレールなんてあるの?
と、ちょっと心配になったくらい)

トレールヘッドがすでに標高8200フィート
(約2500メートル)地点にあり、
本では登った高さは900フィート
(約270メートル)。

前回の高低差(700メートルちょっと)
に比べたら、
そんなに高く登った感覚はありません。









みんなで記念撮影。

この後、写真の右端のブルースは
この先まで行くと言うことで、
ここで別れました。

私たちはここからまた来た道を戻ります。












左側に見える、この下りの、ちょっと
コワそうなサンディシープトレール。









すごい急な下り。
馬に乗っては行かない方がいい
との注意書き。

想像しただけでも恐ろしいです。

こんな砂だらけの下り道を
馬で行くなんて。

馬でなくても、私も下りれません、
こんな見ただけでも危なそうなトレールは。








途中で思わず目を留めたシダ。

ホピの友人のお姉さんの名前は
ファーン(シダ)ですが、
こんな緑のきれいなシダを見たら、
ファーンって、いい名前だなあと。








とにかく鮮やかな緑!

こういう場合「青々とした」
と表現すればいいのでしょうか。

緑色がまぶしいシダの群生でした。









そしてまた何とも不思議な形の花。

高山植物なのでしょう。








この花が上のように変身するみたい。

花の事典を持っていないので、
名前はわかりません。



トレールをハイキングするのはもちろん楽しい
ですが、木を見たり、花の名前を調べたり
しながらだと、もっと楽しいですよね。


この町に住んで10年目。
こんなに楽しいハイキングが出来る

チャンスを作ってくれたクリッサに感謝!







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