2015年6月28日日曜日

ハイキングクラブ第2回 サンセットトレール








今日はジム主催の第2回目のハイキングです。


お目当てのトレールはサンセットトレール。

少し前にジムで、私が持っている
北アリゾナハイキングの本を
マネジャーのクリッサに貸してあげました。

なのでてっきり、彼女、コピーくらいは
取ったとばかり思っていたら、
待ち合わせのジムで、私に、
本、持って来た?

持って来てないよ。
コピー取ってないの?
取ってないよ。

アメリカ人らしいと言ったら失礼ですが(苦笑)。

そんなわけで、この山深いサンセットトレール
ヘッドにたどり着くまでに、彼女、
キャンプサイトで2回車を停めて、
行き方をたずねないといけませんでした。

何はともあれ、トレールヘッドに到着。









このあたりの山々のトレールはみんな
つながっているので、
しようと思えば、1日中だって
ハイキングしていられます。











トレールヘッドでレジスターをするクリッサ。










出発は9時7分。

距離を測るため、私はガーミンをセット。







今日の参加者は全部で6名。

前回のメンバーである、ジムのマネジャー
のクリッサ、
ジムのパーソナルトレイナーのピーター、
チャイニーズの男子学生、そして私
に加えて、ラスヴェガスから遊びに来ている、
クリッサの友人、メリッサ、
そしてブルースという男性の6名です。


このブルースという男性が、どうもあちこちを
渡り歩いて住んでいるような人
みたいで、ある時は仕事の話、
ある時は株の話を
前を行くピーターと延々と話していました。
株の話は長かった‥‥。

ちょうど映画「フォレストガンプ」で
フォレストガンプの親友のバーバが
エビ料理の種類を思いつくままに
口にするシーンみたいに。


でもこのくらいの人数でトレールを行くと、
歩く順番も時々で変わり、
話を交わす相手も時々で変わり、
時には真ん中で一人、ただトレールを
踏みしめるだけと言う具合に、
微妙なバランスが心地いいですよね。





0 件のコメント:

コメントを投稿