2015年5月23日土曜日

本物には程遠いけど‥‥海兵隊のブートキャンプに参加!









今日はジム主催の5月の週末、
フリーワークアウト、4回目。

1回目のヨガクラス以来、
やっと野外でのクラスが実現。









開催場所の<公園>がこんなに
広い敷地だったとは全く知りませんでした。

今回の場所は、ヨガがあったところとは
また違うエリア。

適当にこの近くかな?と思って車を停めたのは
良かったのですが、それらしき人たちも見えない。

私はとにかく歩き始めました。

ジムのフェイスブックには、
カモのいる池の近く、だと。

時々その辺を歩く人に聞いても
誰も知らない‥‥。

そしたら、ブートキャンプに行くの?
と車から声をかけてくれた男性。

結局、彼に会場まで乗せてもらいました。

それが上の写真右側のマーク(軍曹)。

 






ブートキャンプの始まる前に、説明をする
アーミーパンツの右側の人、
ブルース(軍曹)。


彼は私をジムで見知っていて、
葉っぱをかけるのですよ。

まるで<鬼軍曹>のように(笑)。

まずは1.5マイルのウォームアップ。

私はピーターと1マイルだけ走りました。











紺色のシャツを着た男の子たちは
<プーリー(Poolee)>と呼ばれる、
海軍兵(海兵隊員?)になる前の
人たちだそうです。


みんな高校出たて?くらいの年齢。


最初のメニューは、
2組に分かれて、グラウンドに、
距離にして50メートルほどに
幅5、6メートルほど間隔を開けて、
ジグザグに置かれた7個か8個の
プラスチックのコーンの外側を回って、
終われば走ってスタート地点に戻り、
次の人とタッチ。

これを5回繰り返すのですが、
3回でやめようと思った私に
ブルースもピーターも、葉っぱをかけ
続けるのです。

コーンを回る時は腰を落とすのですが、
(腰を)低く、もっと低く!

コーンを終えて走って戻る時には
速く!もっと速く!
って調子で。

こういう時は負けず嫌いの私。

年齢も省みず(笑)、突進。

でもね、年齢差を考えたら気の遠くなる
ような若い男の子たちですら、
途中でフェンスに手をついて
はあはあ言ってるのです。

こんな(若い)子たちだって、
みんなしんどいんだ、きついんだ
と思ったら、意外に頑張れたんです。

もちろん、心臓ばくばく。

ぶっ倒れて死んじゃうの?
何て思ったり。








彼がジムの新しいトレーナーのピーター。

5年間マリーン(海軍)にいて、
2年は沖縄にいたのだと。

食べ物が美味しくて、日本は良かった
と話してくれたピーター。

もちろん沖縄が置かれた状況など
知るよしもない。

アフガンとか中近東には行かなかったのね、
と私。

志願はしたんだけど、
上司が行かせてくれなかった、
You're too valuable.
って言われてね、とピーター。

そうか、そんな<有能な人材>は
前線には行かされないってわけだ。






これがマーク(軍曹)。










写真左から、ブルース、ピーター、
そしてマーク。








私は持ち上げませんでしたが、
こんなのも使っていました。











ジムのマネジャー、クリッサが
掲げるのは海兵隊の旗。







1時間ちょっとのブートキャンプは終わり。

ピーターに聞けば、今日やった<こんな>のは、
ブートキャンプに入る前の
「体育の授業」程度だと。

だとは思うけど、きつかった!
 








ブートキャンプが終わって記念撮影。

プーリーの彼らの中にも
いずれは戦場に派兵される人もいるわけです。


来週の月曜日はアメリカは
メモリアルデー。
<戦没将兵追悼記念日>です。


戦争には断固反対だし、
世界中でのアメリカ軍のある時には
「暴挙」とも言える行動は絶対
受け入れることは出来ませんが、
こうやってあえて軍隊に入ろうとする若い人たち
を目のあたりにすると、
複雑な気持ちになります。


そしてこの国でのワークアウトは
TRXもそうですが、軍隊でのブートキャンプ
からアイデアを得たものが多いということ。


今日のトレーニングの話をしたら
トレーニングだけなら、
 本物のブートキャンプをやってみたい、

と家人。
確かにやってみたいですよね。

どこまでついて行けるか試してみたい。



それにしてもトレーニングの基本は
やっぱり走ることなのですね。


あ〜、もっと走らなくては!











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