2011年9月7日水曜日

ホピがフラッグスタッフ市を

 今日のナバホ・ホピオブザーヴァーより。
ホピトライブがフラッグスタッフ市を相手取り
訴訟を起こしたというのがトップの記事です。


ここ数年ずっと議論の的になっている、
フラッグスタッフ近郊にあるスキー場<スノーボウル>
で、下水を処理した水で作った人口雪を使うという
決定に反対する訴訟です。

記事にも書かれているように、化学薬品で清浄化
された水で作った人口雪が融けたら、
その水はどこへ行くでしょう。
地下にしみこみ、人間、動物、植物、あらゆる生態系に
悪影響を及ぼすことは間違いありません。
私たちがいつも汲みに行く、セドナの湧き水にも
きっと流れ出すことでしょう。

しかもサンフランシスコピークスは
ホピの存在と文化、信仰、すべての中枢
なのですから、その聖なる山にたとえ
清浄化されたとは言え、汚水を撒き散らすなんて、
ホピの存在自体をも汚すようなもの。

なかなか情報が入らないのにいらいらするのですが、
これに関しては私も出来るだけ
情報を集めて、自分に出来ることを
やって行きたいと思っています。



カチーナの宿る聖なる山、
サンフランシスコピークスをどうか汚さないで!

サンフランシスコピークスを守ろう!

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