2014年9月21日日曜日

No More Death  国境を超える人々、彼らに水を渡す人々









フラッグスタッフでのファーマーズ
マーケットも残りわずかとなりました。

今日は買い物があったので、
朝8時前に到着。


買い物を済ませて、マーケットを出かけたら、
角のテントの白人の男性から、
「 No More Death 」って知ってる?

声をかけられました。


そのブースは、メキシコから国境を超えて、
アリゾナへ密入国して来る
メキシコ人や中南米人に、
<水>を与える
非営利ボランティア団体が出していました。












<人道的支援は決して罪にはならない>










「お水はアメリカ側であげるの?
それって彼らはもう密入国した後でしょ?
密入国者を援助するボランティアは
捕まらないの?」


私に声をかけたロバートさんにたずねました。

その答えが
<人道的支援は罪にはならない>です。


実際にボランティアが捕まって、
裁判になったケースもあるけれど、
どの件も罪には問われたかったんだよ、


とのお話。


水がなくて、自分のオシッコ飲んだり

するのよね、と私。


これはとあるメキシカンから聞いた、
彼が国境を超えた時の話。


オシッコも飲むし、


このエルサルバドル人の女の子は、
家畜用の水を飲んで、何かの菌に感染して、

死んじゃったんだよ、
とロバートさんはカードにした、
1枚の写真を見せてくれました。


14歳のジョセリンさんと言う女の子です。
















20人のミュージシャンがそれぞれ
曲を作って出来上がったCDを
20ドルで売っていました。


20ドル全部がこの団体に行くんだ、
とロバートさん。


ねえ、ところでリラ・ダウンズって
知ってる?と私。


ずいぶん前にコンサートに行ったことがあるよ。


私、彼女の<おっかけ(笑)>して

たことがあったの。
いっぱいコンサート行ったのよ。


彼女を追いかけて、オハカまでも行ったわよ。


彼女<ボーダー>って言うアルバム
出してるよね。
あの中でこういう人たちのこと
歌ってるでしょ。


彼女を(フラッグスタッフに)呼べばいいのに。


どうやってコンタクトしていか
わからないよ、とロバートさん。


彼女、少し前にサンタフェに来てたよ、と私。











インディアンマーケットに行った時、
ダウンタウンで見たポスター⬆。


あ、リラが来るんだ、と日付を見たら、
残念なことにコンサートは、
インディアンマーケットの次の週でした。


リラ、どうしてるのかな。


フラッグスタッフにリラが来てくれたら、
どんなコンサートになるかしら。


1度コンタクト、取ってみようかしら。




そんなことを思いつつ、
今年はあまりファーマーズ
マーケットには来なかったけれど、

私には今年最後のファーマーズマーケット
を後にしました。




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