2012年3月8日木曜日

1979年製ダットサン


朝6時に目を覚ましたけれど、
2度寝をしてしまったオフの日。
セドナへお水を汲みに行きました。
この水汲み場がある場所はフラッグスタッフから
1000フィートは低いのですが、
今日は風が強く、気温もほとんど変わりません。
お水も冷たい!


その後ニューフロンティアマーケットへ。
駐車場に車を停めて、外に出たとたん、
こんなキャンパー?を見つけました。

DATSUNのマーク。
聞けば1970年代、アメリカはトヨタやダットサンの
トラックをたくさん輸入していたのですって。
このトラックは前の運転席と後ろはフレームに
タイヤがついた状態で輸入されたもので、
全体のカヴァー?はカリフォルニアで、
グラスファイバーで作られた
ものだそうです。


ベッドは自分で作ったんだ。
フトンはオンラインでオーダーしてね。


クーラーとクッキングセットとコンロ
(グレーのバッグの下)があるからどこでも
これで行けるんだ。
もう少ししたらサンタクルーズまでこれで行くんだよ。




前の部分はオリジナルのまま。
シートのレザーもそのまま。
シンプルでしょ?とオーナーのピーターさん。


1979年製ダットサン。
かつての(今もそうだと信じたい)日本の技術は
すばらしかったんですね。
リタイアしてセドナに住んでいるという
ピーターさん。
自慢のオールドダットサンと一緒に
カメラに収まっていただきました。



あ、買い物に来たのに、こんなことしていると
またまたつれあいの
ご機嫌が・・・と思ってふと見たら、
パティオに座って様子を見ていたらしく、
話し終えて戻って来た私を見るなり
彼の口からついて出た言葉。
ボクがプロデューサーならこれは
<○○ちゃんの面白発見>だねと。

まあついね。
目が引かれるじゃありませんか。
日本のどこかで33年前に作られた車が
2012年のセドナで走ってるんですよ・・・。
これだけでもう物語であり、ロマンですよね。

ナンバープレートはやはりアリゾナの
ヴィンテージカーだけがつけられる特別なものでした。
ピーターさん、写真を撮らせてくれてありがとう。

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