2015年12月27日日曜日

たまればたまるもの‥‥コーニングの何でもOKキャセロール








先週シーダークローゼットで4個セットで
$1.50で売っていたファイヤーキングの
ミルクグラスのプリンカップを買って、
今日、キッチンのキャビネットに入れてあった
のと合わせたら、
何と15個にもなっていました。

あっちこっちのスリフトショップで
見つけてはあ、きれいと買い集めていたら‥‥。

どうするんでしょうね、
たった二人しかいない家なのに。






これもその時見つけたコーニング社の
ヴィンテージ耐熱鍋(?)。









レンジ-オーヴン-マイクロウェイヴの
どれでもOKのお鍋です。

オーヴンに使える耐熱の容器は
たくさんありますが、
コンロで直火で使えるものが
欲しかったのです。

アメリカ人はキャセロールって呼びますが。

シーダークローゼットでレジにいたおばさま方に
一応たずねてみました。

これってレンジもOKってなってるけど、
うちのレンジは電気なんだけど、
使えるかしら。

あ〜電気はだめかもね。
だってこれが作られた当時は電気レンジなんて
なかったもの。

炎もだめだと思うけれど、という
方もいましたが、だって元々レンジって
ガスだったよねぇ、とは口には出しません
でしたが、試してみるわ、
と購入することに。

最近お湯を沸かすのに使っているガラスの
ポットも古いものですが、
直火OKとなっていたので、
恐る恐るレンジでお湯を沸かしたのですが、
問題なし。

なのでこれも電気のコンロ大丈夫
ではないかしらという期待を込めて。









おでんの残ったものをこのお鍋で
温めて今日のランチ。







大丈夫でした!


調べたら、アメリカで電気のレンジは
けっこう古い時代からあったようです。







ガラスのふたは本体自体より重い
パイレックス製です。

しかもふたもなかなかの高さがあり、
大きさは約25センチ四方で
たっぷり入ります。

ebayで見たら15ドルから20ドルちょっと。
(ちなみにシーダーでは6ドル)

それも私が買ったものより
程度は良くないです。

コーニング社も今はハイテク産業。

こういうものがアメリカのどこかの
工場で作られていた時代が懐かしいですよね。

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