2015年12月10日木曜日

このスタイル、見たことがあります、アイザィア・オーティスのでした








プチテカで出会った、ツーソンへ向かう
ご夫婦の奥さん、ロレインさんは
アーティストだとか。

なかなか裕福な方なのでしょう。

でも私が欲しいジュエリーの値段を
頑として下げてくれません。

もう1つ欲しかったのがあったのですが、
結局値段的に合わなくて、
私が彼女から買ったのは、
先のホピのイヤリング(ピアス)と
このちょっと変わったデザインのイヤリング。







彼女はイタリー製だと話していましたが、
何だか見たことがあるデザインです。







ホールマークは
ITALYではなくISAIAHです。

年齢的には仕方がないでしょうね、
Iで始まるので、目を近づけなければ、
ITALYと読めてしまうかも。








でもこれって、アイザィア・オーティス
の作品のようです。

この独特のシルバーワーク、
ハードミュージーアムのショウで
見たことがあります。

あらら、10月に行ったサンタフェの
ウィールライトミュージーアムにも
展示されているみたいです。

なるほど、彼女が私にとってはきびしい値段を
言ったのも無理はないかも。

彼のジュエリー、高いです!(笑)。

でもちょっと変わってて、
面白いです。

他のジュエリーも見てみたくなりました。







こちらがロレインさん。

今日は琥珀のネックレスとピアス。

彼女が持っているものがどれも
私の好みのもので(笑)、







これはグァテマラ製でしょうか。


ところで彼女に1つ質問があるの、と
たずねたことがありました。

ちょっと失礼かなと思いましたが、
ストレートにききました。

きっとあなたもたくさんジュエリーを
持っていらっしゃると想像しますが、
自分がいなくなる時、
それはどうされるのですか?

子供さんはいらっしゃいますか?と。

彼女には子供さんはいなくて、
だからこうやって、少しずつ
手放そうとしているのよ。
思い入れの少ないものからね、との答え。

なるほど。


それでも彼女は今日、何とジェッド作の
手作りビーズの圧巻ネックレスを買って
いました。
半分だけ支払って、あとの半分は
あとで送るからとスティーヴと話していました。


いくつになっても気に入ったものは
欲しいのですよね、女性は。
特に身につけるものは。


スティーヴが私に、私の夫はたくさん
ジュエリーを持っているのか、と
きくので、少しだけよ、と私。

うちもそうだ。
僕は少ししか持ってないけど、
奥さんはいっぱい持ってる。
女性だからね、仕方ないよ。

まあもちろん男性でもジュエリー好きで
たくさん持っている方もいるでしょうが。


でもわが家人も、いっぱいあるのに
まだ買うの?とか言わずに
スティーヴみたいに
(女は仕方ないよねと)
理解を示してくれたらいいのですけれどね。



そんなわけで、たまたまプチテカに立ち寄った
ロレインさんを知って、
本日買った2組のイヤリング。


久しぶりの(新品ではないですが、私にとっては)
新しいジュエリー。

うれしいな!











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