2014年6月22日日曜日

朝から美味しいもの、フレンチです





朝から気温もぐんぐん上がり、
久しぶりのファーマーズマーケットです。

いつものストリートパーキングは
私が着いたのは7時41分だと言うのに、
すでに空きはわずか。




オープンは8時なので、
ぐるっといつものように回っていたら、
この男性のブースに目が留りました。

何を売ってるのかな、と
立ち止まったら、
味見する?と。












チリとグレーヴィーがあるよと
言われて、
私はチリをテイスティング。


美味し〜〜〜い。


クリームブリュレもあったので、
これもテイスティング。
あぁ、懐かしい!って、
クリームブリュレを食するなんて
ものすごく久しぶり。

これも美味しい。



ロサンジェルスにいた頃は、
美味しいフレンチのケーキ屋さんや
日本人パティシェがいるケーキ屋さんもあり、
たまにケーキが食べたくなったら、
買いに行けたのですが、

この町に引っ越してからは
そういうちょっとしたぜいたくも
出来なくなりました。

ケーキ屋さん自体がないのですから。



笛が鳴ったら、後で来るね、と
いったんは離れて、
野菜を買ってから、戻ってみると、










すでにけっこう人が集まっています。

これ、ブレッドプディング?

そうだよ。

これもまた美味しいんです。










クロワッサンや、クッキー、








パンも焼いて持って来ています。


白人のおばさま方は彼のチキンサラダ
がお気に入りらしく、
これ、すぐに売り切れるのよ、と。









フェニックスから来ている、
シェフ・ジャンさん。
フランス人です。








ということで、私が今日買ったのは、
甘いものにちょっと飢えていたので、

ブレッドプディング、










クリームブリュレ、










クロワッサン、









そしてチリ。







チリはこのコンテイナーで10ドル。

ジャンさんとこだけで、30ドル使いましたが、


この町では外食もしないし、
どこかでテイクアウトすらしない私たちなので、
たまにはいいでしょう。


私も時には、自分以外の人の作ったものが
食べたいですしね。


次はキッシュを買おうっと。


夏の間だけでも、ちょっと美味しいものが
食べられる!






それにしてもセドナに住むフレンチのシェフ、
アンドレさんと言い、
今日のジャンさんもそうですが、
フランス人シェフが作るものって、
何だかおしゃれなんですよね。


すごく食材にこだわるわけでなくても、
作ったものにキャラクターがある。
ひねりがある。


買い物を終えて、メルシーボクーと
言われて、ありがと!と返すと、
アリガト!
オハヨーゴザイマス!


「ありがと」で、すぐに私が日本人と
わかったんですね。


メルシー、ジャンさん!!!

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