2013年3月7日木曜日

グッドウィルの売り上げを支える、おばちゃんたちの奮闘

昨日は私は仕事は休みでしたが、
今日行って、ホワイトボードに書き出された
昨日の売り上げを見てまたまたびっくり!!!

昨日働いた人、グッジョブ!
とミーティングをするアシスタントマネジャーが
拍手をしていました。

お店では何と言っても衣類の売り上げが
全売り上げの中で1番高いパーセンテージを
はじき出します。
なので<ハングカウント>と呼ばれる、
1日にどれだけの衣類(シーツ、毛布なども
含めて)をハンガーに掛けて売り場に出したかを
最重視します。

朝のミーティングでは、ホワイトボードに
書き出されたその日のハンガーたちのノルマ
(300とか400とか)がマネジャーによって
読み上げられます。

もちろん私たちプライサーにもノルマはあるのですが、
ハンガーの場合はまさにその数以上の枚数を
ハンガーに掛けないとだめ。
それでまあハンガーの女性たちは
いい意味での競争をするわけです。


そもそも非営利団体で、収益はコミュニティに
還元してると言うなら、どうしてそんなに
売り上げにこだわるのか。
もちろん少ないよりは多い方がいいでしょうが、
従業員を競争に駆り立ててまでさせるかなあ、と。

ハンガーの女性たちはパートの一人を除いて
みんなメキシコ系で、この町で生まれ育った
ような人ち。
洋服のブランドも他の州のこともましてや
外国のことなんて知りもしないし興味もない
というような人たち。
だからと言うか、ある意味(私なんかと違って・・・笑)
素直なんですね。
ギモンを持たない。
マネジャーにノルマを課せられたらそれに
何とか応えようとするんですよね。
私、何百、誰々は何百とかって・・・。

そこがグッドウィルの、マネジャーの
戦略でもあったりするんじゃないか、と
私などは勘ぐっちゃうのですが。

目標何百!ほれ、頑張れ!
目標を達成したら、よし、よくやった、とほめる。
この繰り返し。

グッドウィルの売り上げの半分を占める
衣類は、こういうおばちゃんたちに
支えられてるんですね。


















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