2011年4月13日水曜日

強風、まだまだ寒いです・・・


今日は仕事がオフで、出たついでに
ちょこっとすごく久しぶりにグッドウィルをのぞきました。

仕事場に新しく入ったアシスタントマネジャーの
ディオンはスリフトショップで買い物の
プロのようです。
真新しいKEENのサンダルから着ているものも
聞けばほとんどスリフトショップで買っています。
それもちっとも見た目、古い感じがしません。
そんな彼女にたずねました。
「スリフトショップで買い物するのに、
いい時間帯ってあるの?」
彼女いわく、11時ごろかしら。

それは私にもわかります。
その日の新しいものが値段をつけられて
倉庫からフロアに出て来るのが
だいたいこの時間だからです。


で、今日私が寄ったのもちょうどその時間帯 
確かにフロアに衣類のラック並び、
大きなプラスチックの箱には小物が。
それぞれの売り場に振り分けられる前に
まだラックにかかったままのこのジージャンを
見つけて、試着。
Mサイズですが、着てみると肩も落ちないので
これは買いです。

実はデニムが好きで、ジージャンが好きで、
けっこう買い集めてしまっています。
これも整理しないといけないアイテム。
でもライダーズジャケットタイプのものは1枚も
持っていないので、
新しかったし、生地もとてもしっかりしていたので・・・。
中国製ではなくタイ製でした。

最初の写真の節電電球はアリゾナの電気会社が
寄付したもののようです。
前にセドナのグッドウィルで買ったのが
間違って100ワットだったので、
今日は60ワットと75ワットのを買いました。

以前にも書いたかも知れませんが、
アメリカのスリフトショップはとてもいいシステムだと
思います。
確かにがらくた同然のものもありますが、
不要なものを寄付して、それを安価で売って
組織を運営する。

誰かのごみは別の誰かのお宝。
TRASH OR TREASURE
というスリフトショップがかつてLAのヴェニス
ブルヴァードにありました(今でもあるかな?)。
他人の着たり使ったものを嫌い、今やぜいたくになった
日本人の肌には合わないシステムかも知れませんが、
リサイクルという観点から見ればアメリカの
スリフトショップは偉大だと常々思っています。

***

新品でなくても、清潔であれば中古であっても
私は全然問題ないと思います。
アメリカもこの不況で新しいもの、質のいいものを
あっさりとスリフトショップに寄付する人が
減っているのでしょう、最近はあまりこれは!
というものにお目にかかりません。

LAのような都会はどうなのかは、知るよしも
ありませんが・・・。

リーヴァイスの何とかだとか、別にすごいお宝では
なくっても、気に入ったものが見つかると
ちょっとうれしい、そんなアメリカのスリフトショップです。







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