2011年4月3日日曜日

司馬遼太郎はおもしろいです



司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズは大好きで
まだ全部とまではいきませんが、古本屋で見つけたら
必ず買っておきます。
「買っておく」というのはすぐに読まなくても
必ずいつか後で、手にして読み始めるからです。

<北のまほろば>とは青森のこと。
どうして<まほろば>か、それは本を読んでみてください。
この本州最北端の土地がかつて(古代)
こんなにも豊かな文化を築いていたなんて、
この本を読むまで知りませんでした。

「津軽」ということばの響きの良さにも
司馬さんは触れていますが、
女の子の赤ちゃんの名前につけてみたいです・・・。

女の子の名前と言えば「穂高」ちゃんと
名づけられた女の子がいて、その名を聞いた時
私はう~んとうなりました。
なんてすてきな名前だろうと・・・。
「つがる」ちゃん、だめかな。

話がそれました。

この本には太宰治のことや、太宰の書いた
「津軽」のこともよく出て来ます。
それを読んでいるとやっぱり憎めないです、太宰は。

なかなかゆっくり本を読む時間がありません。
時間がいっぱいある時に私がゆっくりとしたいこと。
本を読む、走る、ジュエリーを作る。
この3つでしょうか。

さて休日の日曜日も暮れかけて来ました。
強風の吹き荒れる1日。
16℃もあったのに、外は寒くて寒くて・・・。
とは言え外に出たのはジムに行った時だけでしたが。



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