2011年4月10日日曜日

ジムで唇ぶるる~~~~~ん男に悩まされる

日曜日です。
空は真っ青。
でも外に出たら、寒い!!
久しぶりのジムです。
今日は走るゾとつれあいが走り出したその
隣のトレッドミルで走り出したのは
良かったのですが・・・。
つれあいは一番端っこ、隣が私、私の左隣で走る
白人の男のコ。
大したスピードで走ってるわけでもないのに、
ぱたぱたとうるさい。
思いっきり着地しているのでしょう。

右隣を走るつれあいの方がまだ体重はありそうな
細~い男のコなのに、
つれあいは静か、彼のぱたぱたがうるさくて
仕方がない・・・。
そのうち唇を震わせてブルル~~~~ンと。
何?それ。
そのうちスピードを上げて、パタパタが
バタバタに。うるさいったらありゃしない。
バタバタ、ブルル~~~ン、たまに
ハァ~~~。


フェニックスのジムで泳いでいても、特に男性は
力任せに泳いで、バシャバシャとしぶきと
水音がすごいです。
私が日本の水泳教室でインストラクターから言われたのは
<力を抜く><静かに泳ぐ>ということした。
なかなか力を抜くということは出来ませんでしたが。

だいたいアメリカのジムでマシーンですごい
重さのウェイトをつけてワークアウトしてる
マッチョマンの放つ雄叫びのうるさいこと。

どんなトレーニングをするかはもちろん
個人の自由ですが、アメリカ人を見ていたら、
なぜあんなに力、力、なんだろうって思ってしまいます。
マシーンやダンベルを思いっきり力任せに持ち上げるので、
あんな雄叫びが出るのでしょうね。

ホームランを大量生産しなくても、あのイチローの
体のしなやかさ故の安打数。
メジャーリーグのピッチャーが球の速さだけでは
勝てない、長続きしないのも同じ。
力だけではないということの証明ではないでしょうか。


そんなわけで今日はゆっくりペースで
33分3マイルのRUN、あとの
30分はマシーンとダンベルで筋トレでした。








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