2014年5月8日木曜日

ニジヤで買い出し、日本食の食材





今回のLAでのスケジュールが、
ワシントン監督がダルビッシュの
登板日を変えたために、
野球を見る日がアリゾナに帰る日と
なってしまい、
私たちは5月4日の朝、
9時にオープンしたばかりのニジヤで、
生鮮品を一度に買わないといけませんでした。

車に積んだお豆腐やお肉は、
試合を見ている間、
球場の駐車場に置いておかないといけません。

ラッキーなことに、
前日も球場に足を運んでいたので、
ビルの1階の駐車場があることが
わかっていたので、
その点は助かりました。

炎天下ではいくら氷があるとは言え、
ちょっと心配でしたからね。


朝6時から出社していらっしゃる神田さんに、
今回もお世話になりました。

事情を話すと、これも以前に神田さんが
用意してくださった、
大きい発泡スチロールの箱に、
さっそく氷を半分ほど詰めてくださいました。

いつもきびきびと仕事をされている
神田さん。

日本語と英語はもちろん、
スペイン語、韓国語も話されるので、
日系のマーケットでは貴重なスタッフ
なのでしょう。


あと3年は働くよ、とおっしゃる彼は
今66歳だそうですが、
こういう方を見ると、
頑張らないと、と元気づけられます。










何と、ニジヤで和田萬さんの胡麻発見。

わが家にはまだ、去年私が買って来たものが
あったので、今回はパスしましたが、

日本に帰ると、私は天満の本店に行きますが、
去年は行けなくて、

阪神百貨店で胡麻と黒五を買いました。

ここの胡麻ぽん酢が大好きですが、
ぽん酢までは入らないのかなあ。








こちらも、去年日本で買って帰った
茅の舎さんのお出汁。

オーダーするのに、
博多のお店に電話をした時、
アメリカでも売り出すと聞き、
どこでなのか調べてもらったら、
何と、それがニジヤだったんですよね。

日本から帰ったものも減っていたので、
今回は1袋、買いました。










アメリカのナチュラルフードストアでも
よく見かける、オーサワジャパンの商品。

日本のナチュラルな食材の元祖と言える、
日本のマクロバイオティックの
創始者、桜沢如一さんの意思を受け継ぐ、
オーサワの商品がありました。

ちょうどカレー粉も欲しかったので、
こちらのカレールウを買いました。


それにしてもよく見ていたら、
ニジヤの商品、個性的なものが色々と
並んでいました。









これ⬆はおなじみ、明治豆腐。













日本のマーケットでしか手に入らないのが
これ、薄切り肉。


アジアのマーケットでも手に入るものが
あるのかも知れませんが、
私は買ったことがありません。


お好み焼きやポークジンジャー用など、
色々使える、豚肉の薄切り、
肉じゃが用に、牛肉の薄切りも
セールのやら、色々取り混ぜて買い込みました。










こんな餃子の皮も見つけました。

ちょっと試してみたいな、と3袋。


ニジヤとのおつきあい?は長いです。
神田さんとのお話で、
かつてウェストLA店で店長さんをされていた
アルフレッドさん、
副社長になっておられたところまでは
知っていましたが、
今や会長になった辻野さんの後を受けて、
社長さんだそうです。


トヨタが来年にはトーランスから
撤退してテキサスに移るそうですが、
そういうビジネスの動きが
トーランスの経済にも影響して行くのでしょうか。


この日、買い物の後、カフェで
メールのチェックをしていて、
着ていたパタゴニアのUPFのついたシャツを
脱いで、椅子にかけたまま
忘れて、車に乗ってしまったのですが、
アリゾナに着いてから、
神田さんにたずねましたが、
今のところ、届いていませんでした。

誰か、届けてくれればいいのですが。




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