2011年2月6日日曜日

ゴールデンリトリバーたち


セドナの仕事先のオフィスでお留守番をする
2匹のゴールデンリトリバーたち。
何だか、そばにいたらつい写真を
撮りたくなっちゃいますよね。

よく訓練された、かわいいわんちゃん
だとしたらよけい。


私のひざに顔をのせてくつろぐ姿を見たら、
これで癒されるという人が大勢いること、
わかるような気がします。



大きなわんちゃんのお世話は大変ですよね。
自分にはとても無理ですが、こうやって
他人(ひと)の犬をかわいがる分は
本当にかわいい、かわいいです。

彼らももう歳だときいています。
動物、ペット、生き物も人間と同様、最後まで
世話をして看取るということはとても重要なこと
でしょうね。

シアトルにいる私のアメリカ人の友人は、
日本に住んでいた時に拾った子犬を飼い、
10年暮らした日本を後にして、シアトルまで連れて来て
そして彼女が歳を取り、片目が見えなくなり、
家の部屋のあちこちに粗相をしても飼い続け、
そして最後は火葬をしてその灰を小さなつぼに入れて
暖炉の縁に写真と一緒に飾っていました。

ロサンジェルスの友人も最後の最後まで
飼っていたわんちゃんを看取っていました。

長年のパートナーとして過ごしたことを思えば
当然なのかも知れませんが(とは言え私にはとても
無理だと思うので最初から動物は飼いません)、
それが出来ない、それを放棄する飼い主が
すごく増えていると日本のニュースでも見ます。

無責任には決して動物を飼うべきではない
そしてもっと言うなら、
(子供への虐待がこんなに多くなった日本で)
無責任に子供も作るべきではない、と
つくづく思います。


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