2011年2月3日木曜日

石を積む


久しぶりにセドナでツアーでした。
セドナの朝の気温はマイナス6℃。
ヴォルテックスツアーの2番目のポイント、
エアーポートメサに登ったら、風も強く、
手が縮こまりました。
でもそのせいか今日は人も少なく、静かでした。


最後のポイント、ボイントンキャニオンでは
ヴィスタトレールを登りました。


ボイントンキャニオンは私が一番好きな
ヴォルテックスポイント。
つれあいと二人で来た時は、一番長い
ボイントントレールを1時間半かけて
トレールエンドまで登ります。
時間的なことでこちらはツアーには入っていません。

そのボイントンキャニオントレールを登り切った
岩のあちこちに、レッドロックの破片が
何かの塚のように積み上げらたのを
たくさん目にします。

ヴィスタトレールの途中の倒れた枯れ木の
枝の上にもいくつもの同じような
レッドロックの破片を積み上げたものが。
うまくバランスを取ってあって、落ちそうで
落ちません。

全米から、そして世界中から観光客の訪れる
セドナの、ヴォルテックスポイントの中でも
特にそのパワーが強いとされている
ボイントンキャニオン。
そこで石を積んで行く人たち。

何かの願い、あるいは祈りを込めて。
または単に戯れ?

いずれにしろ、何となくしんとした気持ちにさせられる
光景ではあります・・・。


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