2011年2月27日日曜日

スリフトショップのあり方


仕事場の近くにあるスリフトショップ。
土曜日のランチタイムに久しぶりに寄ってみました。


ここも全米にあるASSISTANCE LEAGUE という
NPOが経営するスリフトショップ。
以前ここでホピのうさぎのデザインのベルトバックルを
見て、でもつけられた$50の値段に、
スリフトショップの値段じゃない、と買わなくて
次に行ったらなくなっていたのを、
いまだに後悔している私。


この日は1枚だけあった、ファイヤーキングの
ミルクグラスのお皿を買いました。
これで同じものが3枚になりました。
シルバーの縁取りがとれて無地に見えてちょうどいい。
その割に本体の傷もなくコンディションはかなりいいです。

前にも書いたと思いますが、こういう定番(?)の
ファイヤーキングのお皿とかは行ったスリフトショップで
同じものを見つけたら買う。
そのうちにたまります。

仕事場の近くの別のスリフトショップのスタッフに
最近聞いたこと。
ジュエリーのいいのがちっとも出ないけど、
という私の質問に「最近のゴールドとシルヴァー
の高騰で、ゴールドとシルヴァーのジュエリーは
近くの店が先に買うんだ」
それがどのお店かも私はすぐにわかりました。

それってフェアじゃないです。
そのスリフトショップはカソリック系のお店。

ここではこのお店に寄付されたものが
お店に出る前に誰かの手に渡るってことは
あるの?ときいてみましたが、そんなことは規則で
出来ない。ここで数ヶ月間で売れなかったものは
初めて別の売り方がされるの、というレジの
ヴォランティアの女性の話です。

それを聞いてもう1軒のカソリック系のスリフト
ショップ、ちょっとルール違反だよね、と
思った私です。


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