2015年4月14日火曜日

今日のジムで感じた色々、本物のオンナは銃を持つ











今日は火曜日で、先週に続き、
ジムで6時からのヨガ
に行きました。


今日は前もって言っておきます(苦笑)、
アメリカ人に対するグチです‥‥。

そして少々、ガラが悪くなるキライ
がありますので、ご了承くださいませ。




まず、これはグチではありませんが、
おそらく日本では見ることの出来ない
ものではないかと。


ジムのロッカー代わりのボックス
に荷物を入れようとして、
箱の中のトートバッグにつけてある、
こんなバッジに気がついて思わず
写真を。


彼女のだんなさんがエアーフォースか
海兵隊(か何か軍隊)だということは
聞いていましたが、
やっぱりと言っちゃ何ですが、
ワイフである彼女も
こういう考え方なんだな、と。


<本物のオンナは銃を持ち>
(その使い方を知っているものなのだ)


アリゾナですなぁ(笑)。


そういうもんでっか‥‥。


と言うことは彼女も絶対
<ガン>を持ってるわけだよねぇ。


あ〜、こわ。










6時からのヨガの前のクラスは
スピニング。


汗をかかせるために、わざと
外の通路側にあるガラスのドアを閉めて
やるので、
終わったあと、部屋中に汗くさい
何とも言えない臭いが充満していて、
しかも、落とした汗を
そのまま拭きもせず、出て行くんですよね。


インストラクターも
時間をきっちりやるのはいいのですが、
弱小ジムなので、
スピニング専用の部屋がある
わけではなく、
1つの部屋をいろんなクラスが使うので、
自転車をいちいち持ち込んだり、
仕舞ったりしないといけないわけです。


その時間を考えずにやるので、
ヨガのスタートが遅れるのですよね。


アメリカ人って、と言うか、
インストラクターも含めて
このクラスに来る人たち、
汗をかけば、きっとそれだけカロリー
を消費してやせると思っているのだと
思うのですが、
その後、甘いソフトドリンクを飲めば、
プラスマイナスゼロなんですけれどね。


それがわかっていない。


しかも、自分が落とした汗くらい
拭いて行けよ!


インストラクターもそれくらい、
自分の生徒に言えよ!











そしてヨガの次は、トニーの
H.I.I.T.のクラス。


上の今日のメニューは、
ほんの一部ですが、
お話は「Vans オンナ」のことです。


彼女、ヨガにも来ていますが、
大して出来もしないくせに、
頑張ってやろうと言う気もなくて、
トニーのハードなクラスにも来ているんです。


お金がないのか、
単にかまわないだけなのか知りませんが、
ジムに来るのですから、
それなりの服装は出来ると思うのですが、
よれよれ、
はげっちょろけのトレーナーと
(まるでダサい)トレパン。


しかも履いてる靴が、
これもかかとが擦り切れた、古いVans
のスリッポンのスニーカー。


なので私が命名したわけです、
<Vansオンナ>って。


彼女、出来もしないのに、
クラスの間中、すぐに携帯をチェック、
そしてメールか何かをタイプ。


腹筋が終わった時は、
立ち上がりもしないで、
そのままの姿勢で携帯を置いてあるところ
までずりずりとすって行っていました。


インストラクターのトニーが、
はい、あと10秒、
9、8、‥‥と数え始めたら、
その場でストップ。


出来ないのに、一生懸命やる気もなければ、
サボることだけは人一倍。


クラスが終わって、
常連のアーシュラとジェニールが
トニーと何か話していました。


rude(失礼な)と言う言葉が聴こえたので、
その<Vansオンナ>のことを話して
いたのでしょう。



まじめな彼女たちなので、
やはり、Vansオンナの携帯チェックと
メール打ちが気になったのでしょうね。



「仏」のトニーも、今日は頭に来たみたい。


次には言うよ、みたいなことを
言っていました。



トニーには言わなかったけど、
日本では考えられないです。


インストラクターも<先生>。
先生を敬わないなんて。


クラスの最中に、何度もそそくさと
自分勝手に
携帯チェックしてメール。


それを見る方も嫌です。









 
そしてこれはトレッドミル。


夕方ジムに行くと、
たいていいつも、同じトレッドミルで
歩いている(60前後と思しき)
白人女性。


彼女はトレッドミルの傾斜を上げて
両手を手すりで支えて
歩いているのですが、
それがどのくらい効果があるのか
私には知るよしもありませんが
彼女、必ず、トレッドミルを元に戻さない。


元に戻すということは、
トレッドミルを次に使う人が、
すぐにスタート出来るポジションに
戻すということ。


それが何で出来ないかなあ‥‥。


やったらやりっ放し。


トレッドミルの傾斜を元に戻すのは
難しいわけでも何でもありません。


単にやりっ放しなだけ。


使ったものを<元に戻さない>、
教えてくれる人に「敬意」を表さない、
アメリカ人のどうしようもないところです。



出来ることならトニーのクラスで
Vansオンナが排除されますように。












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