2015年4月28日火曜日

ロサンジェルスへ その9)パロスヴァルデスのトレールを走る、ガラスの教会











今回のLA行きでの後半の
ハイライトは、ビーチ沿いを走ること。


お天気は朝から晴れ!


結局ロスには6日間いて、
晴れたのはこの木曜日だけでした。








トーランスに住む、友人の
えとこさん宅から、彼女の運転で
パロスヴァルデスへ。


Hawthornをひたすら上って行きます。


そして、広がる海!









車を停めて走り始めます。


走り始めたらすぐに、
メキシカンの作業員の男性が二人、
トレール脇の草を刈っています。


これ、セージでしょう?


ああ、いい匂いだろ?


野生のセージ。


私は刈られたセージを1本もらって
しばらくその匂いを楽しみながら
走りました。








<ガラスの教会>に行ったことある?



名前だけはよく聞いてはいましたが、
行ったことはなし。


じゃあ、<ガラスの教会>に
行ってみましょう、という
えとこさんの提案で、まずは
<ガラスの教会>へ。
















一時、芸能人の誰々がここで
結婚式を挙げただの、
日本から、ここで結婚式をするために
多くのカップルがやって来るとか、
日本語のローカル誌が取り上げていた
のを覚えています。











そういう記事で読むだけでは、勝手に、
華々しい、きらびやかなイメージ
を持っていましたが、
来てみると、ただ建物がガラスで造られている
だけの、こじんまりとした、
シンプルでかわいい教会でした。


中から見上げたら、青空と太陽。









教会の外の小道にはここで結婚式
を挙げたカップルの名前と日付が刻まれた
レンガが敷き詰められていました。




これってきっと教会にお金を払って
作ってもらうんだよねえ、
とえとこさん。


日本人の名前が多いのよ、と言われて
てみたら、なるほど、そこここに
日本人の名前が。




教会で結婚式を挙げたかったら、
いっそロスでもちょっと人里離れた
感のある、こういう場所もいいかもね、
と家人と私。


派手派手しいイメージはなく、
清楚な感じすらして、なかなか素敵。













パロスヴァルデスの消防署の前を通りました。










消防署のそばには
誰か、手先の器用な方が作った
のでしょうね、
かわいい消防車の形をした郵便箱。










ボストンマラソンの出場経験もある
えとこさんの走りは、
後ろ姿からも、
バランスの良さがはっきりわかる
きれいなフォーム。


私たちはずっと土のトレールを
走りました。


この後、えとこさん曰く
「PVのパワースポット」へと向かいます。




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