2012年2月20日月曜日

お客さんの応対、日米の違い、文化の違い


夕方6時半のサンフランシスコピークス。
日の入りが6時13分なので
日が沈んだばかりです。
でもまだこの明るさ。
寒いけれど、日は確実に長くなって来ました。


でも今夜の最低気温は-8℃だし、
まだまだ日中の気温も10℃以下です。



仕事先では売り上げ低下で私のような時給雇用者
時間カット。
私に言わせればもっと早くしておかないといけない
ことだったのに、
トップの人たちの決断、遅すぎます。
それに時間カットするなら、トップを含め、
マネジャークラスのサラリーもカットすべきです。

マネジャーからは(商品を)売れ、売れとプレッシャー。
でも商品の品揃えもままならないで、
お客さんのニーズに適うわけがありません・・・。

などとね・・・ついグチが出てしまいました。

タイミング良く挨拶をして、
今日はどんな感じ?と
お客さんの話を聞いてあげる。
探しているもの、必要なものをたずねて、
あれやこれやとサジェストしてあげる・・・。
お客さんにぴったり張り付いて応対・・・。

日本人の私には自分がお客だったら、とても
うっとうしくて私は大丈夫とさりげなく断るか
さっさとお店を出るでしょうが・・・。

でもアメリカ人はそういうのが大好き。
自分はすごく良く対応されている、客として
当然の扱いを受けていると思うんですよね。
おしゃべりなアメリカ人、淋しいアメリカ人は
時に会話が子供や孫のことに。
そういうパーソナルな会話も、パーソナルな話を
聞くのも、私はとても苦手です。
と言うか、そんなのこんなところで他人の
私に聞かせないで、と思っちゃうんですよね。
はっきり言って興味ないし、そんな話
私にはどうでもいいです・・・。



私が少し前にブログでも書いた、
お店でレジを済ませるのに、
Hi! How are you?
(くらいは挨拶としてまあいいですが)
How's your day going so far?
Did you do something fun today?
まできかれたくない!
ほっといてくれ!
の世界を私がお客さんにすることを求められる。
もちろん仕事ですからそうするように努めますが、
正直つらいです。

これは私が感じることなのですが、なぜか
ホピのお客さんは手間がかからない。
あまり無駄な話もしないし(もちろん例外な人も
数人いますが)、
買うものもだいたい決まっていて、
買い物だけ済ませたらだらだらしない。
もちろんひまで手が空いていて、私の知り合いとか
友人だったらちょっと話したりはしますが。
向こうから自分のことを色々話しかけて来る
ことはあまりないんですよね・・・。
不思議と。
そんなこんなで2月も20日過ぎました。









2 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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    1. こんなマイナーなブログにたどり着いて
      下さってありがとうございます。
      そしてコメントも。
      お名前はわかりませんが、○○さんはアメリカ
      で働いていますか?
      それとも日本ででしょうか・・・?
      文化の違いは様々なところに表れるものですね。

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