2016年7月17日日曜日

めっちゃ久しぶりのビビンバです








何しろ暑いので(苦笑)、
今日は何かいつもと違うものを作ろうと
キムチがあるので、
ビビンバはどうかしらと
コリアンマーケットにコチジャンを買いに
行きました。


前に納豆とかを買ったマーケットは
今はコリアンオーナーで
今日はそれとは別のお店に。


こちらの方が店内がきれいです。


アンニョンハセヨ〜と声をかけてくれた
フロアにモップをかけていた、
オーナー?らしき男性に、
コチジャンを探してると言ったら、
あそこだよ、と教えてくれて
その売り場を物色。

$5.99で、量的には良いのがありましたが
原材料を見たら、MSG入り。

これはだめだとその横の大きなコンテイナー
のを手に取りましたが、
表示はハングルばかり。

材料を表示した英語の文字が
あまりにも小さ過ぎて
読めない!

オーナーの男性も読めない、と。
もしかしたら彼は英語自体が読めないのかも。


結局ドアを開けて入って来た、子供連れの
白人?の若い女性にお願いしてみたら、
読めるわよ〜、と原材料を最初から
読み上げてくれました。

で、MSG(味の素)が入っていないとわかり、
こちらのコチジャンを購入。

ハングルは(昔習ったことがあるので)読める
のですが、意味はわかりません。


$10.99で大容量です。

わが家なら1年以上はもちそうな量‥‥(笑)


というわけで今日のランチは
いつものサラダとビビンバ。

トレイダージョウのGrass Fed Organic
の牛ひき肉をゴマ油で炒め、
酒、みりん、少量のお砂糖とコチジャンで
味付け。

もやしを忘れましたが、いり卵、キムチと
このピリ辛牛ひき肉で
簡単ビビンバでしたが、
なかなか美味しかったです。



✨✨✨



お話は変わりますが、ほんの少し最高気温が
下がって来たというものの、
日中はまだ35℃、36℃のアルバカーキ。

わが家のコンロはガスなので、
お料理をするとキッチンにこもる熱
がすごいので、なかなか凝った
あるいは時間のかかるお料理をしようと
いう気になりません。


私の(多分)無知さと偏見と独断で
言わせてもらえば、
世界でも暑い地域ってあまり特徴的な
お料理ってないような気がします。

例えばフィリピンとか、ハワイ。

イタリア料理、フランス料理、
和食って四季のあるところで生み出された
お料理です。

四季があるということは
季節ごとの食材も豊富ってこと。

繊細さもありますよね。


暑い国でもインドのカレー、タイ料理などは
ある意味、美味しいけれど繊細さはない。

韓国も四季があると思いますが
何を食べても唐辛子が勝ち過ぎて
素材そのものを味わうという感じではないです。

もしかしたらそんなお料理もある
のかも知れません。

私が知らないだけで。


でもこの暑いアルバカーキにいて、
ちょっと納得です。


暑い地域では豪快なお料理は出来ても
繊細なお料理は向かないし、
だから特徴的なお料理が生み出され
なかったのではないでしょうか。

きっと誰も作る気力はわかなかったのかも。


そんなことをふと思った、
暑いアルバカーキの8月の1日でした。









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