2013年12月12日木曜日

朝の7時にMRI、検査中はパンドララジオでラテンダンスミュージック


今日はMRIを撮りに町で一番大きな病院の
隣にあるビル(の中の一室)へ。
予約を取る時に、朝早い時間で、と言ったら、
朝の7時スタート。
6時45分に来てください、と言われて
今日は朝5時半起きです。

MRI を撮るのは初めて。
日本でもしたことがありません。
予約の時、閉所恐怖症ですか?と聞かれたので、
はい。
高所、閉所恐怖症であります。



いよいよ検査室へ。
何だ、CTみたいだ。
私がイメージしていたのは頭の先から
足の先まですっぽりかぶる、トンネルのような筒
とは大違い。

私のような閉所恐怖症の人用に、
普通の、肩幅サイズで顔の真上すれすれまで
カメラ?が近づくのとは違って、

横幅もゆったり、筒状のものは
顔に接近していなくて、長さは頭から上半身までで、
これなら大丈夫でしょう、とまずは一安心。
パニックボタンも渡されます。

耳栓をして、その上にヘッドフォンを耳にあてて、
音楽はどんなのがいい?
とテクニシャンの女性。
どんな種類があるの?
(インターネットラジオの)パンドラをかけるので
好きなのを言って。
ふ〜ん、パンドラか、なるほど。
で私はラテンダンスをリクエスト。

かれこれ30分くらいは<わっか>の中に
入っていたでしょうか。
例の音もさほど苦にもならず、時に

寝入っちゃうくらいで、終了。

完全な結果が出るのは48時間後で、
ドクターは私たちの安全なサイトに
アクセスして、画像を見ることが出来るの。

ふ〜ん、日本みたいに病院で患者が画像の写真を
もらって、持ち歩かなくてもいいわけだ。

そういう点はアメリカの方が進んでるのかなあ。

私が今日の4時半にはドクターのアポイントメント
があるので、それまでに大まかな映像を
ドクターに送って欲しいとお願いして
この日の検査は終わり。



夕方のドクターのアポイントメントでは
朝したMRIの結果のファックスが届いていました。

今のドクターはなかなかいいドクターです。
肩専門の整形外科医に紹介するので、と
ペーパーワークをしてくれました。

前のドクターがさっさとこれをしてくれていたら、
もっと早く治っていたのに・・・。
とにかく治療が一歩進んだので良しとしなくちゃ。



明らかに医療ミスと思われる手術で、
まだ入院中の友人。
医療、アメリカと日本。
どちらがどうなのでしょう。

それにしても朝の7時から検査が始まるって
すごいですよね。




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