2013年12月4日水曜日

鎮痛剤は怖い、医者に殺されない47の心得



前の仕事で痛めた右肩の痛みがぶり返して、
同じクリニックに行ったら、
ドクターがやはり痛み止めを処方してくれました。

初めてかかったドクターが出してくれた
鎮痛剤でひどく嘔吐したので、
マイルドなのを出して下さいとお願いして
もらったのが⬆のお薬です。

普段、ほとんど薬というものは飲まない私
ですし、筋肉痛をその場しのぎで薬で止めたとしても、
根本的な解決にはならないので、
普通は飲まないのですが、
昨日は肩の痛みがちょっとひどかったので、
朝食の後とランチの後に、5時間空けて、
2回飲みました。
朝飲んだ後は、確かに眠気は来ました。
ところが2度目に飲んだ後は、
眠気が来て、その後、吐き気が来ました。
そしてまっすぐ歩けないくらい、
ふらふら。

あまりに気持ち悪くて、クリニックに電話をして
私のドクターではなかったけれど、
別のドクターと話したら、
なら吐き気と嘔吐を止める薬を出してあげる
と言われて、それは断りました。
もういいです、薬は。
それって本末転倒じゃないの?



日本で痛み止めや風邪薬を出されたら、
ほぼ必ず、胃薬も出ていませんか?

私は昨日、深夜までとにかく気持ち悪くて
何度もバスルームに駆け込む始末でした。

で、まさかと思って日本のサイトでこの
お薬を入れてみたら、何と日本でも
インターネットで売っていました。

私が調べたサイトでは、
副作用のことも書かれてはいましたが、
こんなお薬、ただの鎮痛剤、もしくは
他の効用?を期待して飲んだ日には・・・。

まあ、人によって合う合わないがあるのでしょうが、
それにしても私みたいな症状が出たら、
苦しいです。

ロサンジェルスにいた頃、
10年以上前ですが、急な下痢と高熱で入院した
ことがありました。
その時点滴された抗生物質が合わなくて、
体中、蕁麻疹が出て、あわてて別のものに
変えてもらった経験があります。

今入院、治療中の友人も、
抗生物質の副作用に泣かされています。

クスリって何なんでしょうね。

そう言えば日販の今年のベストセラー、
村上春樹の小説に続く2位は
医師、近藤誠さんの

「医者に殺されない47の心得
医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」
でした。

母が通う病院のそばの薬局で、
四角いかごいっぱい、山ほどの
薬をもらっていたおじいさん。
私の母だって、1日に一体どれだけの薬を
飲まされているか。私から見れば薬漬けです。

医療と薬を遠ざけて、元気に、長生き
したいものです。



日本にいた時に見たテレビ番組ですが、
綾小路きみまろさんが出ていて、
お年寄りに歩きましょうと訴えていました。
みなさん、歩くことが社会貢献なんですよと。

日本で今、老人医療に一体いくらかかっているか
ご存知ですか?
とにかくとんでもない金額でした。

私も出来るだけ、医療機関と薬に頼らないで
生きて行けるように。
若くはないですが、身体を鍛え、
身体をいとわないといけません。

なので今日は雪が積もって、道は凍って
いましたが、ズンバのクラスに行って、
−4℃の中を歩いて帰りました。










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