2013年12月19日木曜日

アメリカの病院



今日は整形外科のドクターのアポイントメント
があり、町の高台にある大きな病院のそばの、
専門医の入るビルディングの中にある
オフィスへ。

着いたら駐車場は満車に使い。


空きを探して、ゆっくり運転していたら、
建物にわりと近い場所が空いています。
車をすべり込ませて、前の表示を見てがっくり。
ホスピス(があるんですね、ここに)の
ナース専用。
だからこんなに近い場所が空いてたんだ。

と思って、車をバックさせようとしていたら、
運転席の窓の向こうにセキュリティらしき女性。

あわてて窓を開けて、
今から車を出しますから‥‥。

すると彼女、「今日はこんなに車が多いので、
今日だけはいいのよ、ここに停めて」
そうなの?
良かった!と車を元に戻す私。

私のドクターの入るオフィスは
中はかなり広く、整形外科の専門医の名前と
待ち時間がホワイトボードに書かれています。
私のドクターだけ、30分待ちでした。

最初の写真は、呼ばれて入った診察室。



メディカルアシスタントも測った私の
パルスやらを画面にインプット。

しばらく待って入って来たドクターは、
ドクターだと言われなかったら、
わかりません。
こざっぱりとしたカジュアルな服装。
メディカルコートも何も着ていません。

すぐにコンピュータの画面には、
先日撮ったMRIの写真。

他のドクターはみんなオンタイムで診察と
ホワイトボードには書かれていたけれど、
彼だけ待ち時間30分の意味がわかりました。

すごくていねいに説明してくれるのです。
わかりやすく。
診断は予想外でしたが、少なくても
ドクターはいいドクターでした。

ホテルのロビーのような待合室。
ここが日本とは違うところでしょうね。



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