2013年12月9日月曜日

シャラコ


これ⬆はジムさんが見せてくださった
バートン・ライト著の
ズニのカチーナの本です。



バートン・ライトはホピのカチーナの本
含めて、ネイティヴに関する著書が
たくさんあります。

http://azdailysun.com/news/local/obituaries/barton-wright/article_29d53-cb23-5698-84c7-0cce9380871c.htmla16

バートン・ライトが(アリゾナの)ビスビー
生まれで、ほんの3年近く前に亡くなっていた
ことを⬆のアリゾナデイリーサンの記事で
知りました。


ズニでは<カチーナ>は
<ココ>だと、千恵さんから
教えていただきました。
千恵さんは尊敬と親しみを込めて
<ココさん>と呼んでいました。
何だかいい響きです。



⬆の地図はジムさんが準備して
プリントアウトして下さったもの。
黒い点がシャラコハウスの位置。

時計はもうとっくに翌日の日曜日。
真夜中に車で出発。

ダンスをシャラコハウスの外で見ることを
想定しての、重装備。
ジムさんいわく、時には外からの方が
よく見えることもあるから。
シャラコハウスの近くはもう車でいっぱい。

シャラコは昼間のうちに見ていましたが、
初めて中を見るシャラコハウス。
中の飾り付け?がとてもすてきなんです


私たちは4時頃には千恵さん宅に戻りましたが、
私たちを降ろして、ジムさんはまた
ダンスを見に。
ドアの開く音が聞こえたのはおそらく朝の
7時頃。
かちっという音だけ聞いて、もちろん私は
また夢の中・・・。

その日の午後、川べりでのシャラコのレース?
を見て、ジムさんの運転する車の中から
シャラコをお見送りして終了しました。

ズニの他の<ココ>さんはどんな
なのかしら。

ホピのカチーナもそうですが、外部の人間には
<シャラコ>にも不思議がいっぱい。
そんな<不思議>を頭の中で具象化しつつ
ズニを後にした私たちでした。



ジムさん、千恵さん、
貴重なシャラコダンスのセレモニーへのお招き、
本当にありがとうございました。


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