2013年12月17日火曜日

サルヴェーションアーミーで見つけたアメリカ製のちょい古ボウルと古い日本の器



イーストサイドの最後の立寄先は
サルヴェーションアーミー。
ここまで足をのばすことはあまりありませんが、
今日は時間があったので、のぞきました。



レジの奥に置いてある、
ちょっと高めの食器たち。
ノリタケのすてきお皿もありましたが、
こんなかわいいカップ(ボウル?)を
見つけました。
ちょうど4個そろっていました。





STERLING CHINA
アメリカ製です。

オハイオのレストランウェアの会社のもの。

きっと(マネジャーの)ジェイムズが
インターネットで調べたのでしょう。
それにしても、このカップ1つが
9ドルもするのかしら。

一番下の<P7>と言うのは、



どうやら作られた年と大体の月が
わかるみたいです。
1984年の7月から9月の間に作られたという
意味だと書かれた紙切れが入っています。

ふ〜ん、けっこう古いじゃん。
それにレストランウェアで、製作された年代の

刻印があるのもちょっと珍しいかも。


衣類が並ぶ真ん中のお部屋には、
グッドウィルのように、
衣類のラックの上に安い食器やプラスチックの
雑貨が雑然と置かれています。

そこにあったこの器。




赤い文字でMADE IN JAPANの刻印。
これは古そうです。
値段のステッカーは2年前のもの。
2年も売れてないんだもの、と
レジのおじさんに言って半額にしてもらう。



どのくらい古いものなのでしょう。
この真っ白じゃない地の色。
外側をさわると、均一ではないのです。




そしてほら、すぐ上の写真は内側で、
ぽつんと小さな花びらが描かれています。
食べ物を入れたら、隠れてしまうのに。
おしゃれと言うか、粋じゃないですか。


昭和の初期か、いつのものかはわかりませんが、
少なくても何十年か前に、日本の
職人さんが焼いた器が、誰かの手によって
海を渡り、こうやって
21世紀のアリゾナの私の元にやって来る。

そう思えば何だか愛おしいではないですか。

古いものってやっぱり好き。


アメリカのスリフトショップは
ワンダーランドだなぁ‥‥。

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