2013年2月25日月曜日

洋裁士?トミーさん



今日、少し前にグッドウィルで買った
毛皮のジャケットの元々あった穴が広がってしまい、
イーストサイドの生地屋さんに、
修理をしてくれるかききに行きました。
そこで紹介してくれた女性。
この先に住んでて、窓にサインが出てるわよ、
と言われて、ためしに寄ってみることにしました。

ネイティヴが多く住むエリアなのでてっきり
ネイティヴの女性かなと思いきや、
おうちから出て来たのはこのおばさま。
トミーさん。


一番奥の広い部屋が作業場で、
広い作業デスクには生地や何やらが。

10歳の時からミシンを使ってるのよと話してくれた
トミーさん。
縫うことはおばあさんから習ったとか。
でもそのほかはほとんど独学。

マイケルズという全米チェーンのクラフトショップで
マネジャーをしていたのを5年前にリタイヤして
今はうちでこうやってお直しや洋裁などを請け負って
やっていると。
(お店のマネジャーするより)縫うことの方が
好きだからね、と彼女。

お歳は70歳。

お元気ですね、と言ったら、
歩いてるからね、と。

しわもあまりなくてカクシャクとした70歳。
65歳まで働いていたことがすごいです。
しかもまだこうやってお仕事をしてらっしゃる。
尊敬します!

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