2013年2月10日日曜日

グラミー賞!


今年のグラミー賞は私的にはいつになく
一人盛り上がりました。

毎日車のラジオから仕事場でもヒット曲を
耳にしているのに
それをどんなグループやシンガーが歌っているのか
見たこともないという私。
音楽チャンネルも見ないし、と言うかプロモーション
ヴィデオってあまり好きじゃないし、
なので今夜初めて見るアーティストがほとんど。

そうそう最初に出て来たジェニファー・ロペス。
体の露出に前もってお達し?があったせいでしょう、
この片方の肩だけ出した衣装にはなぜか
笑ってしまいました。



We are young・・・
耳にたこができるくらい聴いたFUN.
でもバンドを見たのは今日が初めて。
しきりに12年やって来て・・・とリードヴォーカルの
NATEが言っていましたが、
この受賞はうれしかったことでしょう。



カントリー部門の発表に出て来たボニー・レイット。


ミゲル。



ミゲルと一緒にステージに上がった、
Wiz Khalifa。
いつもながらスタイリッシュな彼。







何のカテゴリーだったか忘れましたが
その紹介に出て来たNE-YO。


でも圧巻はやっぱりこの人、ブルーノ・マーズ。



ボブ・マーレーへのトリビュートのショウで
スティング↓と。




おじさんスティング、頑張ってます。




彼女(キャリー・アンダーウッド)のドレスがね、
照明があたるのに連れて、
スカート部分の模様が変わって行きました。



プリンス。
老けないなぁ。


GOTYE&KIMBRA。
彼らの曲もかなり聴いたのですが、
こんな人たちが歌っていたんですね。
あとで日本のニュースで知りましたが、
男性のGOTYEは日本に留学経験があるのだとか。



エルトン・ジョンも健在。



写真はありませんが、ジャスティン・ティンバーレインの
ショウも文句なしにカッコ良かったです。
彼が好きか嫌いかは別として。
とにかく歌もダンスも上手い!



グラミー協会は来年から音楽教師への賞を新設した
と発表していましたね。

アメリカってこういうところがすごいと思うんです。
新しい才能を発掘することももちろんですが、
その才能を見い出して育てることも大切で、
それを手伝う、あるいは指導をする教師に
スポットを当てる。



とにかく今年のグラミー賞、
私は目いっぱい楽しみました。













0 件のコメント:

コメントを投稿