2013年12月6日金曜日

彼女の説明、弁解、こじつけ




これは私がズンバ用にフェニックスのルルレモン
で買った、ワークアウト用のトップ。
動きのじゃまにならない小さいウェアは
ズンバでは汗をけっこうかくので、
終わった後、脱ぎやすいと言うのも選んだ理由。
右肩の痛みがあり、特に腕を背中に回すのが
つらい今の私には、
ぴちぴちの長いタンクトップよりも
ずいぶん脱ぐのが楽なのです。

午前中、昨日、ジムでこのような<ブラトップ>は
着るなと私に言ったマネジャーと話しに
ジムへ足を運びました。

まずは昨日と同じことの繰り返し。
あなたのフラットなお腹を見て、
ジムに入ろうとしていた400パウンド(約200キロ)ある人はきっと背を向けて去ってしまうわ。
私たちはどんな体型の人も来て欲しいし、
助けてげたいの。
それが○○(ジムの名前)の目指すところなの。
(私がLAではブラトップでエアロビクスを
していた女のコはいっぱいいたと話したら)
ここはLAのジムとは違うし、
すばらしい体型の人ばかり来るところじゃないの。

それはわかります。
かつてロサンジェルスで通っていたジムでは
エアロビクスとピップホップダンスの
最先端のインストラクターがいて、
黒人の女のコも多く来ていて、彼女たちは
ハードコアなメンバーでした。
まだ若かった私もその中の1人でした。
彼女たちは新しいウェア、新しいシューズを
競うくらいに見せてもいました。

当時AirMaxに凝っていた私も新しいものが出たら
穿いて行って、それを見た彼女たちがまた
ああだこうだと言い合う、みたいな世界でした。

インストラクター(の黒人の超かっこいい女のコ)
は新しいジョーダンが出たら、それを穿いて
ジムフロアに立っていました。

もちろんそのジムも今はどうなっているか
知るよしもありません。
あの頃と比べても、アメリカの肥満度は
もっと上がっているでしょうし。

アラスカに住んだ時、市が行うクラスの
エアロビクスに行ってみて、驚きました。
私がロサンジェルスでやっていたローインパクト
よりまだずっとずっとLowなのでした。


ロサンジェルスではジムに行って
男女含めて、他のメンバーのウェアや
帽子を見るのが楽しみでもありました。
特に黒人たちのファッションはいつも
私には inspiring でした。

翻って今のジムではそんな楽しみももちろん
ないし、ましてやあんな体型になりたい、と
思うようなインストラクターもいません。

彼女曰くDon't take it personal.
昔流行ったMonicaの曲じゃあるまいし。 それはそれとしても、私には納得がいかない、
彼女の説明。
あるいは弁解、あるいはこじつけ、
もっと言うならハラスメント?

つたない英語ですが、今日はわりと、言いたいこと
は落ち着いて言えたように思います。
最後に言いました。
それにしても、これって私の服であって、
パーソナルなものよね、と。

いつかチャンスがあれば、ジムのオーナーに
話そうと思います。









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