2016年4月14日木曜日

フラッグスタッフに生きる元ヒッピーたち





引越しの真っ最中のわが家。

私は今日も断捨離が続きます。

今日もベランダのストレージの中に積み上げて
いた箱を開けて、中身をチェック。

めぼしいものを近くのアンティーク
ショップに持って行きました。

私が持ち込むものはエリックさんの
共同経営者であるチャーリーの担当。

持って行ったものは少し
買ってもらえました。

自分が行って、見てみようか?
とチャーリーが言っていたところへ
エリックさんが来て、
そのままチャーリーはうちまで来ました。

彼が買ってくれたのは
パイレックスのキャセロールと
古いワイヤーのBallのガラスびん。

パイレックスは緑色の3つセットで
パーフェクトなコンデイション。

チャーリー曰く、
こう言ったパイレックスは売れるのだと。

私がいっぱい持っているパイレックスの
ティーカップやマグカップには
全く興味を示してくれませんでした。








チャーリーが帰ったあと、
私はまたまとめた<ブツ>を持って、
別のアンティークストアへ。

今日は出てると話していたオーナーは来て
いなくて、近くのグッドウィルにドネイション
を持って行った帰り、
再びチャーリーのお店に
彼が買ってくれたものを入れたバッグを
引き取りに。

足繁くスリフトショップに寄付を
持って行くので、頑丈なバッグはもうしばらく
必要なのです。


するとお店に来ていたこのおじさん。

70年代からフラッグスタッフにいるらしい
元ヒッピー?らしきブランチさん。








彼がつけていたブレスレット。

誰の?と聞いたら、
レオ(・フィニー)のだよ。








レオとも、プチテカのオーナー
スティーヴとも知り合いでした。

このブレスレット、彼のお母さんのものらしい。

え〜っ、レオって一体いくつなの?!

レオもなあとブランチさん。


あの頃はウィスキーとドラッグ漬けでなあ、
何て話から、話題は懐かしき
70年代へ(笑)。

ブランチさんもチャーリーも
コカインや他のドラッグの話で盛り上がる。


チャーリーはムーディー・ブルースの
コンサートへ行く途中で
1959年製のワーゲンがぶっ壊れてさ、
行きはヒッチハイクしたけど、
帰りの足がなくって、
コカインでぶっ飛んだまま
歩いてミシシッピ河にかかった橋を
渡ったんだけど、などと。

あの頃は良かったよねえ、って。

いやぁ確かにね(笑)。


Jedやスティーヴやかつてのゴローさんを含め、
この時代を生きたヒッピーたちが
いまだにひっそりと暮らしているのが
フラッグスタッフなのですね。


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