2016年4月30日土曜日

この落差と格差、ウォールマートとホールフーズ









ターゲットで買ったキッチンのキャビネット
の棚に敷くライナーが無くなったので、
マネジャーに教えてもらった近くの
ウォールマートを探して行ってみました。

すぐに見つからなかったのは
このグリーンのせいでした。

これは普通にスーパーマーケットでした。
食料品がメインの。








従業員のエプロンもグリーン。

初めて見ました。







なので結局、ホールフーズの手前にある
これまた大きなショッピングセンターの中
にあるウォールマートへ。


このすぐ先にはホールフーズがあるのですが、
来ているお客さんの、体型からして
大きな落差を感じます。

なかなかビッグな人が多い。


コスコのお客さんもビッグな人、
多いですが、コスコはある意味
仕方ないでしょうね。

コスコで買い物が出来るお客さんは
ある程度の定収入がある人たちだと思いますが、
売っている商品のヴォリュームを見たら、
これを食べていたら太るわなあ
と思わざるを得ないです。


でもウォールマートの場合は
明らかにアメリカにおける典型的な
<肥満と収入の反比例>
を感じます。


ランの後に来てるとわかるランナーや、
パタゴニアのジャケットに身を包んだ老若の女性。

すらっとして太っていない体型の
お客さんがほとんどのホールフーズ。


フラッグスタッフは全体的に収入も
そんなに高くはなく、
基本的に学生ばかりだし、
明白な落差も格差もそんなに感じることは
なかったのですが、
片や都会のアルバカーキでは
目と鼻の先にあるウォールマートとホールフーズ
で、買い物客のこの顕著な落差と格差に
やっぱりなあという思いを持たざるを
得ませんでした。





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